うぃーーす。夜勤明けです。はい。
ハイテンションです!
僕の好きなブロガーさんが糞面白い記事を書いておられたので負けず嫌いの僕はとっておきの話しをするのだ!(笑)
もう、タイトルだけでウスウス気づいている人は勘のいい方。今日いいことあるかもね(笑)
僕もやっぱり男の子でして若いときはそりゃあもう、嘘ぜんぜん遊んでません(笑)
今まで付き合った人って3人?ふられた回数は数えてませんね、かなりあるはず(笑)
けど性欲はあるわけで、、だって男の子だもんwww キメエーーー死ね!死ぬ(笑)
それは僕がはじめての就職をした頃、右も左もわからずにガムシャラに仕事をしていた時です。
まあ、先輩はホラいつだって悪い遊びが大好きでして、必ず後輩を誘うものです。
その先輩のおかげでご飯が食べられるわけで、、、断る理由もないわけです。
下半身が先に答えを出してましたのでその方角に従って行動するわけです。はい
飲みに行った帰りに、ラブホテルに連れてかれましてね、「え?先輩と?」いいえ
勿論、別々の部屋に入るわけであります。
「おい、二人呼んどいたから部屋で待ってろよ」と先輩はタバコを加えながらネクタイを緩めながら目を細くしながら言うのでした。
「はーい」と返事をして横になっていたらトントンとノックされまして。開けると綺麗なお姉さまが立っているではありませんか!
びっくりして酔いが覚めてしまいましたね。
なんやかんやで一週間後
んーん。んーん。ボリボリ。んーん。
様子がおかしい、ん?痒いぞ、ん?スゲー痒いぞ、ぜんぜん痒いが止まらないのであります。
シャワーに入るも、寝ても覚めても痒いのであります。恐る恐る覗いてみると
なんじゃこりゃあーーと松田優作であります。
完全にダメな映像が3Dでかなり鮮明に飛び込んできましたwww ぎゃあーーー。
やべえ、どうしよう。お母さんに聞いてみようかなあ。っと小学生のような気持ちになり、恐る恐る小さい声で聞いてみました。すると
「ちょっとあんたそれ性病じゃないの?」
ガーーーーーン
お、おれ?性病?性病おれ?と頭の中が?で一杯であります(笑)
あれだけカナダで不幸を味わいながら、今以上♪これ以上♪不幸はないと思って生きてきましたが、さすが俺。
ちゃんとちゃんとのワタケンは引くのであります。そう性病www
こうなるといつものシンプルシンキング
そうだ京都に!いや病院にいこう!であります。
しかし、何科?
あっ泌尿器科があった、そうだ泌尿器科にいこう!であります。
この辺までくると気持ちも落ち着いてくるはずでしたが、いざ、泌尿器科の入口までくると怖くて仕方ないのであります。
なんかやだなあ~なんかやだなあ~と稲川淳二に、なりながらユックリと入るのでした。
なんか紙を渡されました。なんて書けばいいのやら、、ここは正直に書いてちゃんとみてもらわなければいけない。
ちゃんと症状をかき、待つこと5分はや(笑)
先生は問診票をみながら、
先生「んーーー。痒いの?」
少年「はい」
先生「最後に性行為したのはいつですか?」
少年 「えっとう。先週の水曜日です。」(ボイスチェンジャーなし)
先生 「それはプロですか?アマですか?」
僕の心(えーー「それはプロですか?アマですか?」何この質問www やべえ笑いそう、いや笑っちゃいけない、しっかりしろ俺、答えるんだ!笑わないで答えるんだ!)この間0.2秒
少年 「プ、プロです。」
先生の眉毛が少しだけピクッと動いた。
先生 「そうですか、プロと」いいながらカルテにプロとメモしている。
僕の心(やべえー死にそうwww ダメだ笑っちゃいけないんだ、ここは病院だぞ)この間0.3秒
先生 「じゃあ、ちょっと見せてもらいますね、ファスナー下ろして痒いとこだけ見せて」
「は、はい」
先生 「あー、いますねえ、卵もありますねえ」
先生 「毛じらみです。はい。」
先生 「これだと皮膚科になるんですよ紹介状書きますから隣の皮膚科行ってください」
僕の心(えーーーー、プロとかアマの下り関係なくなっちゃったwww )
ということで、隣の皮膚科へ。
皮膚科はそれはそれは小さいお子ちゃまで大繁盛しているではありませんか、スーツ着てるのは僕だけであります。
看護婦さんがきて、こちらのベッドで患部を出してお待ちくださいと言ってカーテンを閉めたんですね。
ここ大事なんでもう一回。
こちらのベッドで患部を出してお待ちくださいと言ってカーテンを閉めたんです。
ベッドのよこにはプラスチックのカゴが置いてあったんです。
少し頭が混乱しました。はじめての体験ではじめから混乱しているのですが、さきほどのプロかアマかの質問からさらに進行していました。
患部を出してがスローモーションで頭の中で再生されるのであります。
患部を出して→目線にはカゴ。
患部を出して→目線にはカゴ。
僕の頭が変なショートをして、おもむろに服を脱ぎ出す僕。
ズボンを下ろし、パンツを脱ぎ、上はTシャツ下はグランフロントであります。
皮膚科の先生だ、百戦錬磨のはず、ちょっとやそっとの映像ではビビルまい。
けど、その格好でベッドに横になるも。なんか変だなあなんか変だなあと稲川淳二の親戚みたいな感じに。
しかし頭が1度ショートすると僕の天然力と合わさり、強引に正当化しはじめるのであります。
まず、カーテンの意味を考えたのです。カーテンを閉める=秘密の花園
カゴがある=服を入れるため
患部を出して=グランフロント
皮膚科の先生=百戦錬磨
プロかアマか=あれは関係なくね?
と、まあ、ショートしてるくせに正当化するのであります。
コツコツコツ。先生の足音。
僕は完全にまな板の上の鯉になり、目も魚のように座ってました。完全に仰向けで下はグランフロントであります。
シャーっとカーテンを開ける。先生
その先生の体が一瞬宙に浮いたかと思うと同時にこれ以上リンボーダンス出来ません!というぐらいの海老ぞりに!
ドッキリでよく使われるマンボのリズムで繰り返しお楽しみにください、百戦錬磨の皮膚科の先生が物凄いのけ反りをします。スローモーションで口が開くと
「なーにやってるんですかーーー!」
っと物凄い怒られたwww www www www www www www www www www www www this is my life.oh boy
「いや、患部を出してまてって看護婦さんが…」
「患部だけ出せばいいんですよ痒いとこだけ、パンツはいてください!」
どうやら、僕の頭はショートしすぎて患部=グランフロントという一番やってはいけない間違いを正義だと思っていたようです。
と百戦錬磨の皮膚科の先生をげきおこぷんぷんにさせてしまったのです。
しかし、僕の頭の中はマンボのリズムで先生がのけ反るシーンが繰り返し流れるのでおかしくておかして夏。
結局、スミスリンパウダーという戦前から使われていたような古い薬をもらい、それを患部にパラパラとかけていたら3日ぐらいで毛じらみ君は全滅しちゃいました。
今だにあの百戦錬磨の皮膚科の先生がのけ反ったシーンは忘れようとしても忘れられない宝物になりました。アホすぎ俺