まずは「ブッタの教え1日1話」から勝手に引用しますのでこちらを↓
"いつまでも恨み続ける心"
自分の幸福を壊すのは、自分に悪いことをした「嫌な人々」ではありません。
それは、悪いことを忘れないでいつまでも恨み続ける「自分の心」なのです。
これまだ続くのですがここまでで充分す。最終的には、だから恨みを捨てろと説かれる。
くー。ぐうのねも出ない正論になんとかいちゃもんを付けたいとこですが、多分真理なんで無理です。屁理屈をこねたところで本物はびくともしない。批判しようにも最終的により深く理解してしまうだけでしょう。
まあ誰しもあるじゃないですか、アイツムカつくコイツムカつく、アイツ仕事出来ない、コイツ使えないと。アイツやコイツのせいでうまくいかないのでしょうか?アイツやコイツは今ここから離れた場所に行けばいなくなる存在なんでしょうか?
仮に職場を変えても環境を変えてもアイツやコイツは姿を変えて再びあなたの前に現れるでしょうね。何故ならアイツやコイツという人は存在しないからです。存在しないなら何故現れるのでしょうか?
それはあなたが自ら作り上げたアイツやコイツだからです。
極端な表現で分かりづらくなったかもしれないので易しくします。自分の嫌いな人はどこにでもいるでしょ。その嫌いな人がいなくなれば問題が解決するのか?ということなんす。しないんです。そこにいるのは単に「人」なんです。これに「嫌いな」が加わって「嫌いな人」になる。この「嫌いな」の部分はあなたが自分自身で作り出したもので、あなたからみて相対的に無理って感じた何かなんすね。苦手な人でもいいでしょう同じこと。
まあ、選択としてそういう人には近づかないというのもありですね。それで済むなら簡単で誰も苦労はしないもの。それじゃ済まない関係性がめんどくさくて大変なんす。家族や職場の仲間、取引先と生きていくためには触れずにはいかない人達の中にこの「嫌いな人」がいるんでしょ。
いるいるいるねえ~www
ガス抜きに陰口たたいて笑ったり一瞬は紛れるかもしれないが、根本的な解決にはなり得ない。じゃあどうするのか?
一番楽な道は自分を変えること。難しそうですが一番楽です。相手を変えるなんてことは考えないほうがいいでしょう無理すぎるんで。変えるなんて大それた話しじゃないんすよ、だいたい人間は自然に変わっていきますからねほおっておいても。40近くになってくると寝起きの顔についたシーツの跡がぜんぜんとれなくなるwww 昔はすぐなおったのに。3日ぐらい寝ないで遊んでも平気だったのに今なら即死する。だから自分も相手もいずれ変わるんです。極端な表現すればその「嫌いな人」が歳上ならだいたい先にその人死ぬでしょw
ただ今感じるその「嫌いな人」からもらう苦しみはその人が作ってるものではなく自分が作り上げた苦しみであるということを理解すれば自ずと見えてくる。
苦しみは自分が作ったものだから捨てりゃいいんです。まー自分が正しいとか思い勝ちですけど、そんなもん始めから存在しませんからね。本来無いものに執着しても意味ないし。無いんだもん。
あと僕はさらにたちが悪くて頭から除外しますwいやね、脳のエネルギー消費半端ないんすよ。勿体ないでしょ、そんな嫌いな人に使うなんて。はなっからぶったぎると楽で楽で仕方ないですよw
半分いないことになってますからね。学術的に客観的にそこに人間がいるだけになる。はじめてあうお客様ですよ。もてなしてあげないとw
燃え殻さんもこんなこと呟いてましたね。嫌な上司や嫌な取引先とはお客様という感覚で接すればうまくいく。みたいなことツィートされてました。わかるぅ。
結構馬鹿にしてると言えばそうなりますが、大事だと思うなあ、なんでもかんでも本音でぶつかってたら体がいくつあっても足りないし疲れるでしょ。
苦しみのほとんどは自分から。逆に楽しみのほとんども自分から。嫌いな人との絡みも楽しめたら楽だろうなあ~。
おしまい。