2015年2月26日木曜日

クズが語る英語

はいどうも。

クズのワタケンです。

僕は大学も行っていないし、きちんと英語を勉強した訳ではありませんが、一応会話は出来るようになったので、その辺の話しをしようと思います。

まあ、興味のない方は読まなくていい糞記事なのでスルーしといて下さいな。

後、無駄に長い文になる予感がするので早めに退散するか、めいまろの記事でも読んでて下さいw

このブログでも書いていた「放浪記」シリーズを読んで貰えば何で話せるようになったかはわかると思いますが、より細かく説明していきます。(因みに放浪記はフィクションのようなノンフィクションで実話です)

まず、英語、英語とうるさい世の中ですな(笑)

はっきり言っておきますが日本語だけで充分生活出来ますので心配無用でございます(笑)

それでも、将来の為にとか、カッコつけたいからなんかの理由で話せるように成りたい方にヒントになればいいかなと思って糞記事を書くのであります。特にカッコつけたいからという人にはお薦めします、私も同じ動機でしたから。

英語と英会話は違う?

まあ、違うというかなんというか、今の英語教育を受けていないからわからないが20年以上前の英語教育はまったく役に立ちませんでしたね。むしろあんな教育ならないほうがマシだと思いました。

理由は通じないからです。これは体験したので間違いない。通じません。だいたい最初から何を言ってるかもわからないのに、こちらからの発言が通じる訳がないからね。

英会話の前にみなさんが話している日本語の事を考えて欲しいのだが、みなさんは日本語を話し始めた時、何歳ぐらいでしたか?もしくは子供がいるかたはお子さんは何歳ぐらいから話しはじめたでしょうか?

産まれてきていきなり話しだしたなんてのはないので、だいたい2歳ぐらいまでかなあっと思います。

その時、日本語を勉強したのか?って話しですが、してませんね。してない。

何で話せるのか?

お母さんやお父さんがしきりに話しかけるからですな。この時、英語で話しかけまくれば英語を日本語で話しかけまくれば日本語を話すようになる。物凄く簡単な話し。

会話のスタートは耳から!

聞きまくれば、脳にたまっていく。意味がわからないとか、雑音だとしても、じわああっと染み込んでいくのであります。まあ、この辺は○ピード○ーニングの考え方と一緒だが、んなもんに金を払うまでもなく、今ではyou tube やTED とか無料のアプリで簡単に英語漬けにできる。

赤ちゃんのような柔らかい頭でも1年ぐらいの仕込み期間が必要な訳で、それを短期間にしようとすれば、どれくらい聞かなきゃならないかは自分で理解しろ。

後、言語はある一定のタメの期間が必要でグラフで表すと階段のようになる。ある日突然、脳内で繋がり出すからそれまで我慢が必要やで。

だいたいダイエットと同じで最初の大事な試練というか第一ハードルでだいたいの奴は辞める。そうだ辞めておけ、日本語だけで充分だ。

小林克也さんはラジオだけで日本にいながらあんなになっちゃった。

続けさせるコツは、映画や音楽、テレビ番組なんかはいいね、you tube でだいたいあるだろ。因みにdavid letterman the late show は面白い、日本で言えばタモリとたけしを合わせたような司会者。

自分の場合は映画、だから吹き替えとかまったく意味がわからない(笑)

俳優の肉声聞かないとダメだろ(ジャッキー・チェンとエディマーフィーの吹き替えは例外的に認めますw)

次のステップに行くには字幕を取っちゃう。ええーわかんなーい、そうだわかんないのだ辞めておけw

さらに次のステップは台詞を真似るwww この辺になると病人扱いになりそうだが、かなり有効に働く。大事なのは文字をみないで聞こえた通りに言ってみること。

英語の歌なんかをカラオケでもいい。

だいたい日本人がつまづくのは中間音だからだ。

説明しよう!中間音

中間音とは単語の単語の間にくる音で、このせいでレロレロ聞こえるのだ。あの繋がった感じの正体は中間音。

with out  you って氷室がよく歌いそうな歌詞だが、なんて言ってる?なんて言ってるだ?カタナカで無理矢理すると

「ウィザゥチュウ」聴いたことあるよな。

「ウィズ アウト ユウ」ではない。だから通じないし聞こえないのだ。

日本人はもう一個の言語を作っちゃったので苦労するのだ。そんなもの捨てろ。

さらにplease bend your arm

これは「腕を曲げろといっている」あんま使わないが発音にはいい例だ。

これ、ネイティブに言わしたら、?ってなるよ。だいたいこんな感じに聞こえる。

「プリーズベンジュアーム」まだ酷いのは

「プリーンベンジョぉあー」

ぐらいに聞こえるはず。この音からさっきの英文がでてこないといけないからわけだから、会話で一番重要なのは発音ととらえる。

ネイティブの発音なんて気にしないでとか言ってる奴をたまにみるのだが、ハッキリ言ってキモイ。

何でかって通じない英語を旅先のお店で使って、それを聞いた店員がどう思うか?そう、「キモイ」

逆の立場で日本でバイトしててそこに外国人の客が意味不明の発音をしきりにしてきたらキモイと思うだろ。平気で英語でくる厚かましいやつらも含めキモイんだよ、ここは日本だと言ってやれ。

そのかわり、自分が海外に行ったらそれなりの発音はすべきだ。文法は無視して構わない。

「ぉなかぁ たべる わたし は ぱん」

なんとかわかるだろ。

でもその人の頭の中で「わたしはお腹が減ってきたのでパンでも食べようかな」と言っていたとしとも

「わとうしょばぁぉのうぅくどふっとゅくりえのんでぃはーでぃえもゅーくぬ」

と言われたらまったく理解できない。想像して欲しいのだが、これを真顔で繰り返されたらどう思うかを。通じない発音の文章は暗号に近いものがあり無意味すぎ。

これなら、正しい発音で「パン」と連呼すれば通じるだろ。

だから発音記号は大事だね、それぞれのアルファベットの発音をしっかり身につければ、自然に中間音も理解できるようになる。

Please bend your arm のbend の最後の「d」とyour の頭の「y」が合体するのだ!!「dy」「ジュ」に聞こえる。

ほんで、日本人には最もやっかいな「r」が2回も襲ってくるのだ。私は「r」をr様と読んで死ぬほど発音練習した。RとLの発音さえ押さえればそれなりに聞こえる。

分かりやすいのは舌を上顎につけるのがLで、つけないのがRと言われてるが、ハッキリとした自信を持てるようになるにはネイティブに聞いて貰うのが一番だ。

何百回その友達の前で練習したことか(笑)

いい単語がある、宗教という意味の

「religion 」だ。

これは最高の単語だと思う、R様とLが連続でくるのだ、絶対にカタカナを当てはめてはいけない。さっき書いた舌の動かし方で発音するのだ、ネイティブがあってるよと頷くまで。

発音の練習とかまるで体育だが、言語は体育だよ。養老先生が言っていたから間違いないだろ。そもそも脳からの指令は電気信号で筋肉に伝えられて、筋肉を動かすことでしか人間は表現できないからね。

だから練習しかない。そしてそれが形になると自信を持って話す事が出来るようになるし、発音しているということは発声された音が耳から入ってくるのだから、正しい発音をしていれば、自然と他の人が話してる英語もレロレロじゃなく単語にぶつ切りにされて聞こえてくる。

一番最初の一個が間違っていなければ、あとは簡単に事は進むのだ。

日本における英語教育は発音を無視した。一番大事な発音を無視し日本語英語なる新しい言語を作ってしまった罪は重い。

1000兆円を越える借金と同等レベルの罪だ。

また、発音の話しに戻すが、かなり面白いのが、クリントン元大統領。

「クリントン」というカタカナを言ってみてほしいネイティブに。まず通じない(笑)

んで、日本語では「クリントン」って言うんだと説明すると大笑いしながら真似てくるんだが、なかなか言えないんだよなこれがwww

「日本人はなんて難しい発音に変えるんだって」笑われた。

これは「T」の音に秘密があるのと日本語の「ン」が混ざるので大変らしい。

Clinton と書く。R様ではなくL君だから楽勝と思わせて、ぜんぜん通じないからウケル。

カタカナで表すとこんな感じに聞こえる

「クリンウン」でも「ク」は小さくて短い、L君は強めだから「クリンゥン」みたいな感じになる。アメリカ英語でも西と東でかなりかわる、実感的には東のほうが(ニューヨークやカナダではトロント)なんかはこの「T」の音がほぼ「L」にかわる。

しかし、イングランド人はTを強めに普通に言うので、これだけでもだいたいの出身地をあてれる。イワンマクレガーなんかの英語は分かりやすいかもしれない、ちょっぴりドイツ語のような鼻から抜けた音なんかもある。

クリンゥンと同じようにトロントもトロントとは言わない(笑)

「トワアーノ」みたいに聞こえる

アルファベットの発音をがっちりしてTがLにかわることも押さえれば単語を読むときもまんま読めばいいだけだから簡単なんだよ。

聞こえるか聞こえないかの無声音も、その口の形や舌の形にして息を吐けばよりネイティブらしく聞こえるし、ヒアリングするさいも理解しやすい。

Twenty をトエンティと言わずトエニィに聞こえる理由は分かっただろ多分。単語の最後みればわかるntyだ、tはlにかわるからそうなる。

この辺の発音をイングランドの人は嫌う。逆にアメリカの人もふざけてイングランド英語を真似したりする。お互い様だ。

Aの音もなかなかだ、「ア」よりは「エ」に近い。エの口でアと言ってみたりアの口でエと言ってみたり、どっちにしろ「エ」に比重をおいたほうがいい。だからベースボールになる。

Ball もちゃんと口をAの口にして最後Lの舌をする。

オースラリア英語ではAを「ア」に近い発音をするのでこれもよく馬鹿にされる。

レロレロの秘密は中間音とTがLに変わるとこと発音記号の口や舌の動きを忠実にすると、あんな感じに聞こえるという当たり前の当たり前すぎる話しだ。

カナダのバイト先でいた日本人の女の子大学生(留学)がレジでぜんぜん通じない英語をお客に堂々と言っていて、俺が通訳して説明してなんとかなったが、その後その子が「なんで私の英語あってるのに通じないの!」と怒っていてビビった。

ありえますか?

ないよね、そうですよね。ね発音大事でしょ。

今日は時間がないからこの続きまた書きますわ!ほな!