ちす。
ドンキーホーテとはお店じゃなくて小説のほうね。
ミュージカルだと「ラマンチャの男」が有名。
僕もこの小説好きなんだよなあ。なんか。
発表された当時は滑稽本として評価されたらしいんだけど、僕は人間の本質的な部分を突いている傑作だと思ってる。
今だに当てはまる事が沢山あるよ、例えばsnsなんかではラマンチャの男がいっぱいいる。
僕が言っているラマンチャの男に含めている意味は複数ある。単純に「痛い人」ではない。あっ自分はハッキリ痛い人だと自認しているので心配なく(笑)
例えばネトウヨ
そろそろ、それは風車だよと教えてあげても良さそうだが面白いから黙っているのか本が売れるから黙っているのかわからない。
小説では風車だとわかってもなお、それは手柄を奪う魔法使いが巨人を風車にかえたと言うのだが、これなんかまさにネトウヨ(笑)
まあ、ネトウヨだけじゃないね。僕も当てはまるし皆も当てはまるところが実はあるんじゃないかと思っている。
一番わかりやすい例が
コンプレックスだ。
布袋と吉川のも好きだったけど、ここでは劣等感のほうね。
いやあ多いでしょコンプレックス持ってる人、僕はコンプレックスは実は風車なんじゃね?ってよく思うのだ。
コンプレックスランキング堂々1位は
じゃじゃーん「容姿」です(俺氏しらべ)
これ永久1位なんじゃね?ってぐらい強いよな、殿堂入りさせて分けないとダメだろ。
ラマンチャ女子なんかはよくハマるね。容姿コンプレックスはまさに風車だよ。いや、巨人だと言い張る人も多いと思うけど、ここでは敢えて結論から言っておく、コンプレックスは風車だ。
ラマンチャ女子がたまにこじらせて整形地獄ループに陥っている人もいたりする。
あれって本当に悲しいよな。
動機は綺麗になりたいだけなのに最終的に凄く醜くなっちゃうの。
僕は、綺麗になりたい気持ちやそれをサポートしている商売を否定している訳ではない。
実際、本当に綺麗な人やなんか可愛い人ってコンプレックスを捨てたもしくは無い人に多いと思うよ。
でもそれを本人が言うと「それは貴方が元々綺麗だから」って言われて嫌われちゃうから、テスト勉強した?ぜんぜん勉強してない理論と同じく
「私もコンプレックスの塊なんですう」
なんて平気で嘘をつく。
これこそ騙されてはいけない。
実際に本当に綺麗になりたいのならまずはそのコンプレックスを捨てるか只の風車だと認識するとこからスタートじゃないのか?
なぜ、はじめに他人と比べて一回凹むんだ?
明らかにフラットなスタートからのが健全だと思うし、整形地獄ループには落ちないよな。
もし、それでもコンプレックスを捨てられないなら極端な想像をしてみよう。
自分が死ぬ間際の想像だ。
もしそこで「ああ、もっと綺麗に生まれたかった」と言う台詞が出るのならコンプレックスを持つのを許す(笑)
でも大抵の人は親しい人達への感謝の気持ちやそれを伝えようとする言葉だよね。
ラマンチャ男子、ラマンチャ女子に告ぐ、コンプレックスそれは風車だ。