久しぶりに書きます。なんか最近スロットの調子が良すぎて怖い。
あまりblogを更新してない=スロット忙しいと思って頂いて構わないと思います。
先日、彼女の実家に招待されまして親戚一同とバーベキューをしてきました。バーベキューは北海道人にすればほぼ日課に等しいので、まあ手が出てしまいます。はい、沢山焼かせて頂きました。肉はひっくり返す回数が多ければ多いほど旨くなるという謎理論を信じているので、手が熱かろうが焼かせて頂きました。
まあ、さすがの渡辺さんも緊張していたのでしょうか、実家にいる間はしっかりしていたようですが、バーベキューが終り彼女と娘らと帰る頃になると急に酔いがまわりだしたらしくべろんべろんなっていたようです(久しぶりに記憶とぶ)
気が付けば自分の部屋じゃなく彼女の家のベットで起きました。聞けばべろんべろんになってトイレではガチャガチャ音がして、ベットに戻れば窓の淵に頭を強打していたようで、しかも子供らに小遣いまであげていたようです。記憶がないなか子供らに小遣いをあげていた自分に対しては自分を誉めてあげたいと思います。
まあ、夜中に目覚めてしまいタクシーで帰ることにしました。コンビニで水を買い、後ウコン(あとウコンと読みますw)基本的には前ウコン派なのですが、結果として前ウコンからの後ウコンでサンドする形になりました。
此花から池田をタクシーで行くと意外に安く6000円でした。予想では一万を覚悟していたのです。
タクシーのうんちゃんとスロットの話で盛り上がり、勝ちかた的な講義をさせて頂いたのですが、かなり感動してもらい、最後降りるときに「いやあ、ええ話し聞かせてもろうたわ、これ少ないけどもらって」と1000円貰いましたw
どういう話しかと言うとスロットの話しです。まあ、今全国にあるホールで絶対にある台が二つあります。ひとつはパチンコで海物語、もうひとつはスロット、ジャグラーでございます。ちなみに僕はジャグラーばかり打っていますので、そりゃあオカルトも含めいろんな角度から語れるわけです。勉強代もかなり払いましたし、強依存すぎて離婚までしてます。はい簡単に言えばダメ人間であります。一時は辞めようかと思ったのですがタバコと一緒でなかなか辞められるもんじゃないですな。
そこでダメならダメでいいじゃないとなかば開き直りでとことん研究してみようと思ったわけです。
ジャグラーという台は属にノーマルタイプと言われ、連チャンを強烈にした激しいタイプと違い、純粋な抽選を毎回する極めシンプルな台であります。しかし、シンプルなだけに奥が深いのであります。
過去の苦い経験からいろいろ反省しまして、たどり着いた結論が「その日の負けを認める力」です。
これはもしかすとギャンブルに限らずかもしれませが、毎回毎回調子がいいわけではない。どちらかと言えば調子が出ないのが普通なんです。野球のピッチャーでもよく言うじゃないですか、調子が悪くても上手く抑えるのがエースなんて。まさにそれです。
長い人生でもそうで7割りから9割りは負けなんです。その負けを認める力が大事なんだと思うんすよね。ダメダメ時期はまあ、とにかく負けを認めれないんです。いや勝てるいやこんな筈じゃないとかね、まだ金があれば勝てるとか。もうここまできたら病気です。
んなわけないのであります。まずスロットで飯を食ってる人の収支報告をいろいろ読みました。まあ、それで飯を食ってる人達なのでさすがなんですが、ダメな時期の僕と何が違っていたかと言うと、負けた日の金額の少なさです。
とにかく小さい金額になっている。想像すればいろんなドラマがあったのだろうと思うのですが、勝っている時の収支報告よりこの負けた日の収支報告に意味があると思ったのです。だって勝つときって誰でも簡単に勝てる訳で、もっと言えばビギナーズラックで素人まで勝てる。そんなとこに注目しても意味ないでしょ。プロは調子が悪い時どうしのいでいるかのほうが大事。
ピッチャーもそうでその日調子がいいか悪いかの判断って大事っすね。客観的な視点、もしくはとことん懐疑主義になる。
その日負けた金額が少なければ次の日には取り返せるチャンスが広がるのです。
ダメなパターンはその日負けた金額がデカすぎて1日では取り返せず、仮に次の日勝っていても昨日の負け金額が頭から離れないのでそのままズルズル打ち込んでしまい結局スッカラカンになる。最悪であります。
基本的に心理戦なわけで辞められない人間を食い物にしてる商売なんです。じゃあ、辞めればいいんです。いや、スロット自体を辞めるんじゃなくて勝っている時、出た後に辞めるってこと。
なかなかできないから負けちゃう人が多いのですが慣れると簡単です。とくにジャグラーの場合はスペックがそもそも低いので期待値がないんす。だから辞め安い台なんです。勿論、いい台を掴んだら離さずに打ち込みますよ。どこまで伸ばせるか。サッカーでもオフェンスは固いディフェンスによって支えられているのです。
スロットで言うディフェンスは「その日の負けを認める力」です。今日は調子が悪い(いい台をつかめなかった)時は負け金額を究極に小さくして帰るのです。スロットは逃げないのでまた次の日の勝負にかければいいのです。
できるだけ多くの人に分かりやすい精神論的な話だけ書きましたが、実際はかなり具体的な数字やホールの設定士との駆け引き、ジャグラー各設定別スランプグラフのパターン、稼働状況、イベント、換金率、スロット業界全体の流れ、などあらゆる要素から考えながら打っております。ようやく結果が伴ってきましたのでちょっと調子に乗って書いてみました。
ふーようやく北海道に帰れそうです(3日間の凱旋)
とダメ人間ブログでした。でわでわ