ちす。ワタケンです。
バタフライ効果って聞いたことあるでしょ。まんまバタフライエフェクトという映画もなかなか面白かったし、よく耳にする。
最初はエドワードローレンツとかいう学者がブラジルで蝶が羽ばたくとテキサスで竜巻が発生するのか?という題名の論文か講義か忘れましたがそんなようなものがスタートで、後にいろいろな比喩や映画などのフィクションに使われたようです。
小さな変化が、最終的にすっごい変化にまで繋がることを意味する言葉ですね。
カオス(混沌)から一つの方向に進むときに繋がる謎な確率の連続とも言える。
オカルト大好き系が言い出してたら、はいはいで終わっていたかもしれないこの話し、学者スタートってのが面白いよね。ウキでみたら謎な公式ばっかり並んでてワラタ。
僕も占いとか心霊とかオカルトは大好きなほうでして、信じてるとか信じてないとかそういうんじゃないんだよなあ(笑)
ハッキリさせればいいってものでもないでしょ世の中。このぼんやりとした、本当か嘘かもどっちつがずの感じが堪らないのであります。
しかし、バタフライ効果は学者スタート。面白い、面白くないわけがない。
ブラジルで蝶が羽ばたくとテキサスで竜巻が起こる?←何この食い付かせる気まんまんの釣りっぽいタイトルwww
好きなんだからそういうの人間。あーこの学者人間わかってはるわあって思った(笑)
心理学だよね(笑)
何?何?何みたいな。小説でも、いきなり「私は死のうと思った」とか書かれたら、何?何?何があった話してみなさい、とか(笑)
テクニックだよね。ちなみにtechniqueのアクセントは後ろにあるので気を付けて下さい学生(笑)テストに出るぞ!
物凄く小さな変化が最終的に大きなものに変わっていくことって人間を長くやっていると体感することありますね。
ちょっと生え際がきになるなあっと思ったらどんどん禿げたり(笑)違うか
はじめはそんなつもりじゃなかったのに大変なことになったり。
百姓のせがれが将軍様になったり。
男だと思ってたらいつのまにか女の子になってたり。
絶対将来安泰だった人達が大変になったり。
昨日まで風きって歩いていたヤクザがいきなりアディダスジャージになって軽自動車乗るようになったり(バブル崩壊)
カオスから何かを予測するのは極めて困難だと言えますよね、、学者じゃなくても。
困難ですが、予測は面白いもので自分の中で立てるといい訓練になったりします。
はじめはちょっとした近未来の予想とか、楽しいですよエア競馬みたいで。
その時、必要になってくるのが己の哲学ですな。もうカイジになったつもりで頭を使うっす。カイジが面白い理由はギャンブルで狂っていくさまではなく、やはりこの糞理屈の部分だと思います。
不確定要素まんさいのどこかに蜘蛛の糸を見つけ、なんとか確率をあげようともがく様はまさに人生そのものであります。
そしてようやく掴んだ大金を簡単に盗まれてまた戻ってしまうのも人生そのもの(笑)
クズだなあ♪(笑)
ただ、バタフライ効果で言うちょっとしたことの変化で凄く変わったと感じるのは今書いてるブログですね。
はじめは、めちゃめちゃ軽く考えて書いていたんですが、じわじわ読まれだすとやっぱり嬉しいものでして、嬉しいだけじゃなくて自分の頭も整理できるという優れもの。
今は若干の中毒症状を感じながら書くまでに変化してしまいました。
たまに休むけどな。
人間生きていると何があるかわかりませんですな。
皆さんのちょっとした一言が誰かの人生を大きく変えるかもしれないバタフライ効果。
よい週末を。