はい、だうも。
遺伝子研究が進むと病気がなくなるなんて凄い世界がまっているようだが。僕は余計な心配をしてしまう。
普段の生活レベルに落としてわかりやすい想像は簡単にできる。
まず、病欠は使えなくなる。学校も会社も病気にならない世界では休む正当な手段のひとつが失われることになる。
病気だからお願いが使えなくなる。
私、病気なんですいませんが使えなくなる。
大病を患い今も治療に励んでいる方たちにははやく良くなって欲しいと思うのだが、完全に病気がなくなる世界とはいったいどんな世界かなとも思うのだ。
人はなにかのセイにしないとやってられない時がある。
こんな時、仮病でも有効に働いたり気持ちの逃げ道を作ってくれる役割も病気にはあると考える。
全くの安心で安全な逃げ道を失うと今よりもっと多くの精神を病む人が増えると予想する。
なにも病気だけじゃないが、通信でも言えそうだ。
今、話題のライン@なんかも、美容室で美容師ごとにアカウントをつくると良いみたいな事になっているが、美容師への負担は大きくなるばかりと予想する。
美容師の仕事は朝はやくから夜遅くまで、お店が閉まっても勉強会や練習やカットモデル写真撮影など、糞忙しい。
家に帰るのは夜中になる人も多い。しかも、雇われの身分であれば給料もそんなに高くないのだ。
精神的にも肉体的にもクタクタに帰ってきて、すぐ寝たいところにお客様からのラインなんか入った日にゃあ、どう思いますか?
お客様ですよ大事な大事な神様、お客様からのラインですよ?多分無理してでも答えるでしょうよ、無視なんかしたら客が怒って逃げちゃうかもね。
これだと簡単に精神やられちゃう美容師増えそうだよね。もともと労働環境が良くないとこに持ってきて無責任に美容室も導入すべきだみたいにタカトシ(ラインのなんか偉い人)が言っていたが、結局経営側の目線、どや顔で呟いてるではないか。
美容師のみなさんはほんと良く頑張っておられるので、同情しますわほんと。
まあ、今回はマイナス面に特化して話しましたが、世の中の偉い人たちはとにかく人に鞭を打って働かせたいのであります。それが資本主義なのでありまする。
だから、美容室にいってライン@登録して下さいって言われたら
「ありがとう、でも○○さんとはお店で話しながら切ってもらうほうが、いいと思うな、そのほうがお互い気分もいいし、私も気が楽だわ」
と答えると喜ばれると思うな。
中には金はらってるんだからといって必要にサービスを求めるモンスターもいると思うが、影で何を言われてるかは安易に想像できよう。
お店の店長しだいだが、店員にライン@の登録数にノルマなんかをかける輩はまともな神経ではない、鬼である。
ようはお客が離れず集客できればそれでいい話しで、ライン@は目的ではなく手段である。
最近ではこの手段(ツール)に注目が集まる傾向が強い。アホだ。
当たり前のことを当たり前にし、明るく一生懸命仕事をする美容師は普通に客はつくわけで、お客様にもそれはちゃんと
伝わるわけです。
下らない流行りものにのっかる前にすることはあると思いますけどね。
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