2015年2月21日土曜日

ブサイク論


はいどうもでした。

前回はイケメン論なので今回はブサイク論になります。物事はすべて、光と影で成り立っておりますから、どちらか一個ではつまらないのであります。

んでブサイク。

ブサイクは否定的なイメージや最悪の不幸なんて世の中ではさんざんな評価が下っているようですが、私もブサイクの一人として訴えたいのであります。

ブサイクは意外に楽(笑)

えー、説明するまでもないのですが、楽です(笑)いつも女子からは気にされることすらないので意識する必要がありません。こちらからのアプローチさえなければ女子軍団の制裁はないのであります。

ハードル効果的な話しで、言えば急にロマンチックな話をしたり、意外に知られていない1面を表現するだけで「えー意外」なんて思われるのもまた事実でありやす。

これが好きな人にハマれば大成功ではないかな。

そもそもブサイクにはあまり女子が寄り付かないので浮気の心配をする必要のない物件ということで女性信用組合からたまにいい格付けがでることがあります。

だいたいその時には「ブサイクだから」という事は言えないので「優しそうだからいいんじゃない?」とか「本気で好きなんだよ○○ちゃんの事」みたいな言葉に変換されて組合員から当事者に伝えられる事が多く、表むきいい感じが保たれます。

組合員のなかには「私なら絶対無理」と思っていても笑顔で勧めてくる人は多くみうけられ、女性はこわいと思うのであります。

ブサイクは小兵力士と一緒であります。舞の海さんはあのからだで小錦に勝ったりしちゃうから人気もでてファンもつくのです。

体が大きいと勝って当たり前のハードルが付きまとうが、小兵力士は負けて当然、勝てば凄いになる世界。

ただし、お笑いの世界ではこの現象が逆に作用するのでなかなか難しいと思う。

ブサイクは一見売りに見えるが中身がないとすぐに飽きられて消費されつくしてしまいます。お笑いの世界ではブサイクは割りとハードルがあがってしまうんですね。

ジャニーズのコントがウケルのはその辺の効果が作用していると思われる(大して面白くなくても面白くみえる)

と、まあ、上げれば切りがないが。

結局、一長一短なんだよな。

だからその部分で強み弱みを理解することで上手にプロモーションしていけると思うのです。

イケメンならデメリットをブサイクなら意外な1面をこれは基本的作戦と言える。

結局、自分でどうしようもない事実をどうしてこうなったと嘆いてもなんにもならないからね、事実を事実として受け止めるといろんな可能性が見えてくる。

現に世の中には正解がたくさん転がっているのだからよく見るといい。

見ちゃいけない世界なら難しいが見ていいんだから見ればいいのだ。よーく見ているといろんな答えが見えてくる。

だから自分はブサイクで良かったと解釈できるし、なんのコンプレックスもないのだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿