何年か前からきてるなあ、と思っていたが、とうとうニュースで取り上げられた。
いや、そもそも太い眉毛だったよ昔は、と思っていたら、ちゃんと太眉時代の映像も流して比較してきた。
アムロちゃんぐらいから細眉が本格派してきたよね。その前から細眉は海外のアーティストとかがよくやっていたが、日本に完全に定着させたのはアムロちゃんなんじゃないかな?
どんどんエスカレートしていって男の子も眉毛は整えるようになっていったね。
僕は昔からボサボサだが、あんまり長くなってきたら文房具用はさみで切る(笑)
確かに今、細すぎる眉毛をみると田舎くさいのは否めないな。夜の人達なんかもなかなか面白い格好してるからニヤニヤしてしまう。
昔のホステスなんかスダレみたいな前髪とかあったからね(笑)
ある美容室の店長に生意気ながら忠告したことがあった。去年だったかな?
彼のお店のホームページを覗いたら、カットモデルの写真が載っていたのだが、全員が茶髪の細眉だったのだ。
僕はラインで1枚でいいから黒髪ナチュラル眉の人の写真を載せるべきだと忠告しておいた。僕はファッションにはうとくてあまり気にしない方だが、ファッションに敏感じゃなきゃいけない商売をしている人はさすがに考えたら?と思ったからだ。
まあ、余計なお世話なんだろうが。
しかし今は太眉ブームだそうだ。僕からみたらなんでもいいのだが、何故かブームには乗らないといけない同調圧力というか強迫観念は相変わらず強いものがあるみたいだ。
ニュースでは細眉ブームに抜きすぎて生えてこない人が、真剣に悩んで整形手術をうけたり、アートメイクとか言って眉毛を刺青で彫ったりしているのだ。
えー。考えられないが彼女らからすれば眉毛が欲しくて欲しくて仕方がないからそうなるのだろう。
いったいブームとはなんなんだろうと思うよな。
「今流行りの」「流行の先端」とか、くだらない言葉に弱いんだろうね。商売を考えるならしっかり抑えるべきだと思うが、普通の人がブームを追うのはどうみても滑稽だお。
細眉ブーム→抜く→生えて来ない→太眉ブーム→整形や刺青
って流れが滑稽じゃなくてなんなのか?
たとえ支持者が誰もいなくなっても平気な自分を持っていたいものだ。
これは強いとか弱いとかの話しじゃなくて考えてるか考えてないかの違いだ。
自分の目が問われてくる時代に入ってきてるとも思う。
僕が美しいと思う女性はまずファッションに敏感な人とかではないよね。
自分の芯をしっかりと持った強い人でかつ生き生きしている人かな。
滲みでる何かがあるからね。表面的なものを全部否定するわけではないが内面的なもののほうが僕は重要だと思っている。
だってみんな歳をとるからね。
昔「永久に美しく」なんて映画があったが、あれなんかまさに表面的な美しさを求めるがあまりどんどん心が醜くなっていく人間を描いている。
美しさに絶対的な値なんかないのだ。採点しようがないでしょ。
宇多田ヒカルのCDジャケットなんか最高だったなあ、みんな細眉のところ真顔で太眉ボッサボサ。
あれだよね。
自分が自分らしく自信を持っている人は流行なんかに関係なく美しいよ。その自信を持ちたくてブームを追うのかもしれないが。
ただ、そんな受動的な自信ならいらないよね。本物の自信なら細眉ブームで抜きすぎた眉を取り戻そうなんて思わないだろが。
自信が欲しくて自信をなくすのか?
そんなものははじめから自信なんてものじゃない、一時の安心感だ。
強い自信にはいろいろ必要だが、今回はこのぐらいで、止めておこう。
太眉ブームwww
顔相てきには太眉がいいと言われてたけどね大昔から。
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