2019年7月21日日曜日

宮迫さん亮くんの記者会見

ことの発端や、経緯は説明するまでもなく、いわゆる闇営業問題。新しいニュースもなく謹慎処分のタレントたちはダンマリをきめこんで1ヶ月近く寝かせたこの闇鍋がとんでもない料理となってネットやメディアに露出した。

あの記者会見御覧になりましたでしょうか?観てない方は今すぐ観てください。

正直ここまで凄い記者会見ははじめて観ました、なんなんですかこの事実は小説よりも奇な展開。怖さとやっぱり感、新たな心配と擁護したくなる気持ち。

泣きながら訴える二人のオッサンタレントは小さな男の子に見えました。

悪いことしてごめんなさいとただただ謝りたかったそれだけですと。

ネットを中心に叩かれ続けた二人の苦しみを開放したのもネット社会という皮肉が、この闇営業問題の闇の広範囲性や大企業の闇をここまで如実に表すとは思いもしませんでした。

みなさんもそれぞれ、多分こういう落ちや、こういう終着をで終わるんじゃという予想をされたと思うのですが、この記者会見を予想した人は誰もいないんじゃないですかね。

芸能史に残る大事件と言っても過言ではないでしょう。

私は記者会見をアベマTV でみていました。アベマでは観てる人のコメントも同時に読めるので視聴者の反応もリアルタイムで確認できるのです。

案の定、「みやさこ嘘臭い」や「宮迫の顔」のようなこの1ヶ月に渡るネット叩きの延長戦のようなコメントからスタートするも、吉本との経緯の説明からコメントは一変する。

「これ宮迫大丈夫か?」や「吉本最悪」のコメント。

それは絶対言ったらアカンやつを連続でコメントしている二人。叩くはずの芸能記者までが二人を擁護したくなるような壮絶な芸能事務所の巨大な闇。

間違いなく二人はまともな判断もできないほど追い詰められていたんだと思いましたし、そこを理由に吉本も二人の謝罪会見を拒んだり、Q &A を用意したんだと理解はできましたが、さすがに吉本ヤバイんじゃないかと思えてきました。

ここからみえてくるものは沢山あるのですが、元号も平成から令和になってネットを中心とした大情報化社会において、いくら巨大な芸能事務所、ジャニーズや吉本でもすべてをコントロールするのは不可能だと言うこと。

隠蔽なんてできるわけもないんすよ。

そんなことをしようとすれば今回の吉本のように最悪な暴露のされ方でおもてに現れる。

企業や会社というのは「人」の集まりです。その「人」というのは非常に弱くもろいもんなんす。だから集まってがんばるっす。今回のようなにトカゲの尻尾きりのような対応でいつまでも切り抜けられると思っていてはいけませんよ他たくさんの大企業さん。

今回の記者会見で多くの大企業経営者のかたの背筋がピーンと伸びたのはないでしょうか。

人は弱い。だから集まる。間違えもする。だから上の人がいるんでしょうが。

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