今日はスーパーTuesdayですね。スーパーtubeday でもスーパーチューするday でもありませんスーパーTuesdayでございます。民主党、共和党ともに候補者を決定するための予備選挙前半の山場であります。
嫌でも盛り上がります。お祭りです。
さて、何故そんなに盛り上がるのでしょうか?少しだけアメリカの歴史をかなりザックリとみていきましょう。
すげーザックリですが大事な部分です。アメリカの歴史ってすげー浅いっす。北海道の歴史とあんまかわりません。200年ちょいぐらいです。
若いんすよ若僧なんすwただね広大な大地に約3億人の人口、日本の約3倍です。ほんで秀才達の頭のよさが半端ない。だから今でもナンバーワンの国であることに異論はない。
アメリカは元々インディアンの住む大地だった。インディアンて完全にインドと間違えてつけられた名前なんすけど、次。
北海道の歴史と似たようなもので言わば新大陸に開拓しにいったんすよ大国が。
はいイギリスです。大英帝国であります。けど普通に考えてみてください。いくら新大陸発見とは言えね先住民は武装してるわ道なき道を進まなきゃならないわって普通に大変でしょ。いきたくなでしょ普通。だから誰かを強制的に行かせないと開拓できない。じゃあ誰?はい罪人であります。流刑地であります。本土イギリスで罪を犯した者をなかば強制的に行かせたのであります。
罪人なんで割りと腕力はある。あるが、行く手を阻むインディアン達は強かったんす。土地に精通し統率のとれた戦士たち。結構殺られるんす。やべえこのままだと先に進むどころか全滅だべ。
因みに何を求めて先に進むかと言えば「金」です。ゴールドラッシュって聞いたことあるやろ。あれや。
しかし行く手にはインディアン、さてどうする?どうするチーム罪人であります。その時一応リーダーはいた。いたんです。本国イギリスから左遷されたしょうもない役人が。次から次へとなんの能力もない役人がリーダーとしてきたんす。罪人からしたらたまったものではありません。そんな無能役人に仕えてもすぐに全滅であります。たがら皆で殺したんです。役人を。無能役人は殺さないと自分達の命がヤバかったわけですな。
そしてチーム罪人は自分達の中から優秀なリーダーを選びそのリーダーに従うことでこの危機を乗りきったのであります。
ここすげー大事なんすけど?わかりました?
だからアメリカは自分達のリーダーを決めるってことに対してすげー真剣にすげー大事にしてるんす。なんせアメリカ建国の原点中の原点ですからね。ただ馬鹿騒ぎしてるわけではないんすよ。いたって真剣なんです。
アメリカ国民のDNAに刻まれているんです。自分達で自分達のリーダーを決めるということを。
聞こえてくるでしょ「USA!USA !」の大合唱が。超実力主義であります。能力があるのかないのか?が大事な世界。どこの家の出かとか貴族の血を引いてるとかまったく関係のない世界なんですよ、だって元々罪人ですよ?基本的に野蛮なんすよw
ただその極端なまでの実力主義が実を結び世界のリーダーになっちゃったんです。勿論移民の影響も多いにあります。
ハリウッドなんかはユダヤ人がつくりましたからね。知ってますか?ユダヤ人と日本人は基本的にIQが高い民族であることを。有名な話しです。ノーベル賞受賞者をみていけばよろし。
幸運にもお目当ての「金」は西でみつかった。まあチーム罪人からしたら何が幸運じゃわれ!ぼけ!いてまうぞ!と言ってきそうですが、後から考えれば幸運だった。イギリスからきたら必ず東海岸につきます。ニューヨークという街の名前は実はイギリスにあるヨーク市からきてます。つまり新しいヨーク市ということでニューヨークなんす。んで東から入って西で「金」がみつかったというのが大事なんす。ようは西へ西へ行かなきゃならなかった。
聞こえてきませんか?「ゴーウエスト♪なんちゃんらなんちゃらゴーウエスト♪なんちゃんらなんちゃら♪ゴーウエスト♪ふふふふふー♪」ってのあの歌です。ようは西へ向かう道中記は大変なんてものじゃなかったまさに死ぬ思いでインディアンと戦い道なき道を進んでいったんです。自分達で選んだリーダーとともに。
ほんでやっと金がみつかた!やったー!バンザーイバンザーイ!であります。みつかった金を東に運ぶ為に鉄道を敷きました。その通過点にあたる街は栄えました栄えました。
アメリカ人の祖先はすっげー思いで戦っていたんです。戦いの歴史なんす。血の気が多いんす。戦争多いのはなかば仕方ないかもしれません。それと同じぐらいリーダーを決めるということはアメリカという国の根幹にかかわる問題であり嫌でも盛り上がり嫌でもお祭り騒ぎになるっすよ。
ふー疲れたw
んで、トランプさんや。困ったなあこの人。いやね嫌いじゃないんす嫌いじゃないすけど、僕の予定ではヒラリーさんがアメリカ初の女性大統領に就任してもらって世界のフェミニズムがいっそう進むってのを考えていたんです。自称フェミニストなんで。
民主党でも共和党でも構わないんすけど、トランプさんの勢い本物になりつつあるから困るなあ。アメリカは日本よりマスコミ嫌いが進んでいるっす。マスコミは連日トランプさんの暴言を拾っては叩いているのですが逆に作用している。
マスコミが叩くなら応援しようじゃないかとなるわけです。先ほども言いましたがアメリカは元々チーム罪人なんす。はじめからあるような権力や強すぎる力に対して反発するDNAを持っているんです。誰かの筋書きとか誰かの思惑に乗るなんてありえない民族なんですね。
「うるせーゴルァ!俺達は俺達自身で俺達のリーダー決めるんだ!すっこんでろ糞マスコミ」とこうなるんす。なるんすよ。
もうちょっとこの血の気とかチーム罪人とかを考慮してうまく誘導できないのかなあとも思うのですが、議論好きだからねえみんな。反発や反対意見はあって当たり前の素地はなかなか日本人には理解できないかもしれない。言っちゃえば関係ないんす誰がなんと言おうが。日本みたいに土地が狭いわけじゃない、広大な敷地、嫌ならどっちかが引っ越しすればよろし的な部分もあるんす。
ただおおかたの予想はなんだかんだでヒラリーさんてゆうのがほとんど。僕も去年のブログに次の大統領はヒラリーさん的なことを書いていた。しかーししかーしであります。まさかのサンダースさんの鬼躍進、まさかのトランプさん無双であります。どうするどうするよヒラリー。
ここにきて誰が大統領になるのかまったくわからなくなってきました。このわからなくなっちゃう感じとか馬鹿騒ぎしてる感じがまんまアメリカらしくて誰が勝っても激戦を勝ち残って大統領になるわけですからやっぱりアメリカは強い国ですよ。以後注目であります。でわでわ
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