2015年9月4日金曜日

セルジオさん大好きw

セルジオ越後さん好きなんだなあ~。

まあ、いっつも怒ってるから嫌いな人も結構いるかもなんだけど俺は好き。

みんなは知らないかもしれないがサッカーのドリブルテクニックで"エラシコ"という技があるんだけど、それをはじめて公式戦で見せたのはセルジオさんが最初なんだ。エラシコ産みの親。

いくらサッカーやってる時、妊婦さんみたいな体つきでもアシモト激ヤバw

んで最近ハマッているiphoneのアプリがあってね「ViMET」"ビメット"↓

https://youtu.be/XYG-gB-ZILI

まあ、簡単に言えば動画キュレーションアプリなんだけどtwitterのフォロワーさんが社長でつい最近正式リリースされました。おめー! you tube もよく見るんだけど、これを見たい!って特定されてない時なんか立ち上げ秒で即再生されるから、何気に流し見できるのね。スゲー楽だし。人気の動画を勝手に集めてくれてるわけ。

んでその中にセルジオさんの動画があってね、食いついちゃったね。

動画のタイトルが「全力で子供を叩きのめす」で、おや?なんだか穏やかじゃないぞと。しかも俺の好きなセルジオさん。

入れ食いで見ていたら、セルジオさんのサッカー教室の様子。

フットサル(少人数サッカー)ゲーム形式でセルジオチーム(全員激ウマのオヤジたち)と小学生のグループチームが対戦し子供達のチームが1失点でもすれば次のチームと交代というルール。

子供達が1失点で交代なんです。多いから。大事なんで2回言いましたよ。

キックオフはセルジオチームから、キックオフと同時に華麗なリフティングから弾丸ミドルシュートでゴールネット突き刺しwww www www www www www

子供達、呆然www

セルジオ「はい負けたから次のチームだよ」

鬼とは彼のことかもしれない。子供達はボールに触れることもできずに即終了。

次のチームには少しだけ時間をかけて、と思いきや物凄いフェイントドリブルで5匹まとめて料理&ゴールwww www

もう、次のチーム次のチーム出てくるチーム全部に全力でなぎ倒していくのね。途中から気持ちよくなってくる。

一番えげつなかったのは子供チームのキーパーが運よくキャッチできた後、

セルジオ「はいキーパーキーパー」と言ってボールをくれのジェスチャー、純粋無垢な少年は言われたままにボールをセルジオに投げた瞬間、弾丸ボレーwww www www www www www www www

鬼や、人間やない!って思うでしょ、普通の人なら思うよね。

しかし私はそうは見なかった。素晴らしいサッカー教室であり素晴らしいサッカー教育だと感じました。

まさに今の日本サッカーに足りない厳しさと「マリーシア」(簡単に言えば試合の駆け引きやずる賢さ)を同時に教えているのです。

セルジオが一番最初のチームに放ったリフティングからの弾丸シュートのシーンをもう一度見た。よくみると子供達はセルジオのリフティングに見とれボールを取りに行っていなかったのだ。ディフェンスにこないと見るや弾丸シュートの構えに入っていた。

サッカーとはこのように殺るか殺られるかの瞬間の連続であり、相手に一瞬でも隙を見せれば殺られてしまうのであります。大人はそんな子供相手にと言われるかもしれないが、そう思ってなかったのは私だけではなく子供達も同じだったのが途中からわかる。

負けたチームの子供達もこれから挑む子供達も皆、セルジオの足技を凝視しコートの脇を走りながら目で追っていたのだ。

子供の目は真剣だった。視線の先にあるのは妊婦のように太ったオジサンのスーパープレーなのだ。本気になった子供チーム、外で見ていた時にたてた作戦がうまくいったのだろうか終盤逆にゴールを奪っていた。

私はこれこそ教育ではないか!と感じました。生ぬるいお遊びをさせるのならセルジオサッカー教室という名前にはならんのです。あくまでも教室なんです。サッカーを全力で教え叩き込むわけなんですね。これが嫌ならいつでも辞めなさいという絶対的覚悟と自信で子供相手に全力プレーするセルジオさん。

サッカーだけでなくどのスポーツにも言えますし、ひょっとしたらどんな分野にも言えるかもしれない。君たちが大人になって向かう世界はとってもとっても厳しくて言い訳のできない場所だと言うことを子供のうちに教えてあげるのが大人の役割でもあり本当の愛情なんじゃないですかね。

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