2015年7月4日土曜日

NHK「地球大進化」シリーズやばい

最近なぜか知らないがyou tube で、地球誕生から生物の進化まで網羅した番組を集中的に見てしまう。

まあ、面白いから見ちゃうんだろうけど。

最先端の考古学や物理学をCGでわかりやすく伝えてくれるので嬉しい。

訳の分からない専門用語の羅列より、CGで映像として見れればまさに「百聞は一見にしかず」だ。

私のような馬鹿には丁度いい。

アメリカの番組も日本のNHKもそれぞれ視点が若干違う程度でどちらも素晴らしいし、骨太の内容は一緒。

僕が注目したのは生物の進化だ。

どの番組でも我々の祖先の話しを詳しく教えてくれる。

決まって我々の祖先は何十億年という気が遠くなるような長い年月の間、ずーーーーと生態系の弱い位置にいたことが分かる。とにかく「逃げる」がキーワードだ。

海にいた時代は巨大魚から逃げ、淡水(川)へ。環境の変化で水が減っても呼吸できるように肺が進化し、肺呼吸。

川に落ちた大量の木の枝や葉っぱに身を潜め、それらをかき分ける為にヒレが手に進化し、最終的に陸にあがっていくのだが。

とにかく我々の祖先は弱いんだ。

時間スパンが長すぎて、人類の歴史なんてほんの昨日の出来事になってしまう。

僕のような中年になると「おにゃんこ」なので「AKB 」など昨日デビューしたようなものだ。うんこれは違うし関係ないw

何十億年もの間、逃げに逃げてきた我々人類の祖先。この「逃げ」は凄く大事な要素だと思うのな。

「最大の勝利とは戦わずして勝つことである」といったのは孫子。

まさにだ。

最近なら家入さんの本「我が逃走」というタイトル。すいませんまだ読んでませんが。

「逃げ」を肯定することはある意味正義だと思うんす。だって生物の進化がまさに逃げることだったのでね。

中途半端に逃げるのではなく全力で逃げてきたのだ。

とは言え我々の祖先もカッコイイ時があったみたい。

ハイエノドン←ぐぐってみてね。

当時、大陸がいくつかに分かれていたので、他の大陸ではディアトリマという巨大な鳥が生態系のトップで、我々の祖先ハイエノドンとの対決は直ぐに訪れなかった。

陸は常に動く。大陸の移動はこれまた気の遠くなる年月をかけついにディアトリマのいる大陸とツナがってしまいます。

きゃー逃げてー。と思ったのですがハイエノドン、まじでカッケー!カッコよすぎです。ディアトリマから見れば十分のいちぐらいしかない体なのに集団で群れをなしチームワークでこのディアトリマ倒しちゃったのであります。ディアトリマは巨大な体ゆえに鳥ではあるが空には飛べず、動きも遅かった。そこを我らがハイエノドンがスピードとチームワークと勇気で倒してしまうのな。この辺りになると普通に小学生気分に戻って見てしまいます(笑)

いやーすげーなーって感心しっぱなしになりますです。生物だけじゃなく物理学も一緒に勉強できたりするので

NHK「地球大進化」おすすめ動画でふ。子供がいる人はお子さんと一緒に見るのをおすすめします。ちゃんちゃん。

あっすいません(笑)ハイエノドンではなくハイエノドントで、しかも我々の祖先ではありません(笑)我々の祖先はカルポレステスでハイエノドントから逃げまくり木の実などを食べてひっそり生きてました。どこでどう勘違いしたのか俺(笑)

やっぱり逃げまくっていたんですな。

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