2015年7月12日日曜日

神の数式

最近you tube 視聴がとまらなくてビビる

これまたNHKスペシャル「神の数式」です。まあ、面白い。

小学校の頃暇すぎて家の中に置いてあった分厚い百科事典をよく読んでました。

ねっキモイでしょw

多分好きなんでしょうなそっち系が。

その百科事典で一番読んだのがあのアインシュタインの一般相対性理論と特殊相対性理論です。まともな数学の知識もないのにただひたすらそこに書いてあることを辞書片手に読んだのを覚えてます。一人で興奮してましたからね。

すげー、タイムトラベルできるかもしれないってね。光の速さで動くことが出来れば時間が歪むということを理論で証明しちゃったやつ。いちおうその辺は感覚的に掴んでいて後からより詳しく知ることができるようになったのであります。

Theory of everything とは万物の法則であります。あのホーキング博士が題材の映画のタイトルにもなってます。邦題が糞すぎて泣けてきますが、まあ仕方ないでしょう売らないといけないからね映画は。

え?邦題気になる?

「博士と彼女のセオリー」www www

安ーーーい。

安心してくださいこれは映画です。

んで話を「神の数式」にもどします。

このtheory of everything を巡って物理学者達がこの世の中を数式で表せないかと躍起になってきた歴史と最先端の位置までを教えてくれる番組になっていてハナジをおさえながら見ちゃいました。

簡単に言っちゃうと素粒子の世界を表した「標準理論」と重力と空間を表した「一般相対性理論」はながらく矛盾する時代を過ごしてきたわけです。

小さい小さい世界の法則と大きい大きい宇宙の法則が矛盾しているなんて「神の数式」からはかけ離れてますよね。だから物理学者達は「必ずtheory of everything 」を俺が見つけてやるんだ!というモチベーションでこの矛盾を解消すべく挑んできたわけです。

なかには精神を病む人とか神に近づき過ぎたなんて言っちゃう人までいて、それはそれは苦しい道のりだったようですよ。

最先端ではこの標準理論と一般相対性理論をあわせて更に素粒子の最小は粒(点)ではなく弦のようなものとした超弦理論という理論でブラックホールの奥底にある矛盾を解消しつつあるみたいです。

でもまた新たに問題が出てきたりとやっぱり旅は終わらないのであります。

ただ思ったのはスゲー難しい内容の話しな筈なのにスゲー分かりやすい番組になっていることに感心しましたね。これを可能にしているのがCG(コンピューターグラフィック)です。

やはり百聞は一見にしかずなんですよ。

分かりやすいのなんのってアナタ。その理論や数式をまったく理解できなくてもイメージできるというのがCGの神な部分なんす。

まだ時間はかかりますがブラックホールの奥底の解明が進むと宇宙誕生の瞬間いわいるビッグバンの解明も進むのでまったく新しい世界の誕生となりますな。哲学的な課題もかなり進むと予想される。

印象的だったのは超弦理論の発見者の人が言っていた言葉です。

「全てのことが解る理論を死ぬまでに見つけられないのは悲しいことですが見つけら見つけたで、また悲しいこと。探求の旅に終りはないのです。」

ふぁーーー。

暇な人は是非どうぞ↓

神の数式: http://www.youtube.com/playlist?list=PLHtC1oZbYkhPAuonYwJRRgBxHK_2x7etQ

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