2015年6月2日火曜日

工藤静香にビジネス本を書いて欲しい

僕が子供の頃、その番組はあった。

「夕焼けにゃんにゃん」だ。

とんねるずに、おニャン子クラブ、たまに、大竹まことが暴れたり、ダンプ松本が暴れたり、とめちゃくちゃな番組だったが、糞面白かった。

当時の盛り上がりっぷりははんぱなく、今のAKB人気とも被るが、やはりおニャン子クラブのが遥かに上に位置していたと感じる。

当時はまだオタクという言葉もない時代で、ごくごく普通な人達が熱狂していたように映っていたからだ。因みに僕はあまり興味はなかった。アイドルとか言うものに1度も興味を示したことがない。

この番組が糞面白かったのはとんねるずのアイドルいじりであり、大竹まことのセットぶっ壊しであり、ダンプ松本の竹刀だw

それでも会員番号と名前まで言える人がかなりいた。俺は無理。せいぜいニッタエリっていたなぐらいだ。

まあ、秋元さんが鬼才なのは間違いない。

そしてそこに工藤静香もいたのである。

3人組でなんか歌ってたり、最後のほうはソロで歌ってた程度の記憶しかないが、なんでこんな題名にしたかと言えば、それは彼女の旦那があの木村拓哉だからだ。

木村拓哉ってあの木村拓哉だよ、え?みんな知ってる?だよな、知らない人はいないわな。ジャニーズを代表いや、日本を代表するイケメンでかなり長い期間その地位を不動のものとし、日本で知らない人がいない位置までに登り詰めた男キムタク。

ここでは、ショーもないキムタクDis は全部無視して進めることとする。

男からみてもカッコイイキムタクなんだが、これだけの人気を維持していくにはただのイケメンには絶対に無理だと言うことに説明はいらんだろ。

要するに馬鹿じゃないんだ。

内も外もイケメンをキープしなければならず、その努力たるや、想像するだけで顎がはずれちゃうかもなと思う。

僕は、ナンシー関さんという天才が週刊文春に「テレビ消灯時間」というこれまた天才的なコラムを書いておられたので、一時期貪るように読んでたことがある。ナンシーさんのことはまた今度書きたい、知らない人はハッキリ言って不幸だから是非読んで。

その兼ね合いで、何年も前、文春に「工藤静香がキムタクを落とせた訳」的な記事があり、つい読んでしまった。あっナンシーさんじゃなくて一般記事でね。

ホムホムとサラッと読んだが、うわすげーイケメンって思ったね、いやキムタクじゃなくて工藤静香ね。

まあ、想像だけで考えても俺がもし女で、しかも元アイドルでだ、もうそろそろ結婚相手を見つけなきゃ!って年頃になってだ、よし!キムタク落とそうって思うかね普通。あのキムタクだぜ、難攻不落感はんぱないやろ。日本を代表するイケメンを落とすってのは日本を落とすに匹敵する覚悟と努力とエネルギーが必要だったに違いないのだ。

まずその高すぎる目標設定な、イケメンでしょ。いや工藤静香ね。

そしてそれを実行し、目標を実現してしまう訳だが、それはそれは学ぶべきところが沢山あるように思うのね。

記事にはこんなエピソードがあったかな。

"キムタクがサーフィン好きなのは有名でいつも気の合う仲間数十人とサーフィンに行っていたのですが、そこに工藤もいたんです。その仲間からの話しでは工藤はいつも全員分のお弁当を手作りで持ってきていたそうです"

ちょまてよーwww www www

マジかよって思ったね。いやいやいや出来ます?これ?一回や二回の話しではなく毎回よこれ、普通はやっても好きなキムタクだけの分だよね。しかし、彼女は本気で取りにいっているから違うのね。仮にキムタクだけの分のお弁当を毎回持っていったとしよう、どうだろうか?相手はあのキムタクだ。内も外もイケメンにしなきゃイケないって常に思ってるキムタクだ。自分の大事な仲間の目の前で自分だけお弁当を貰う訳がないよな、下手したら「ちょやめてくんない?」なんて言われて終わるのが関の山だ。そんな地雷一回でも押してみなよ無理だよ。

相手は何回も言うがキムタクだ。どうやったら私のお弁当屋を受け取ってくれるか考えた結果がこれなんだよ、並大抵の覚悟じゃないわな。

あとこんなことも記事に

"サーフィンは危険なスポーツです。時に大怪我につながるスポーツなんですが、工藤が転倒した際にサーフボードが彼女の顔面にあたり何針も縫う怪我をした時、麻酔をすると顔に傷が残るからといって麻酔なしで縫ったらしいです。凄いプロ意識ですよね(仲間談)"

ちょまてよーwww www www www

いやいやいや、確かにタレントだ、うんわかる顔は命だし、商売道具だ。しかしだ、麻酔なしに顔面縫うってできる?いやだからイケメンすぎるのよ工藤ちゃん。なんか工藤ちゃんて言ったら探偵物語になっちまうwww

いやーヤバイよね。ここまでの覚悟と努力とエネルギーがなきゃキムタクは落とせないよな。僕はこの記事を読んで安心したんだ。だよなと。

志村けんさんが一昔前にビジネス書を書いて当たっていたが(さーせん読んでない)僕は工藤静香さんに書いて欲しいなあと思うのね。いやだって帯に

"私はこうやってキムタクを落とした"

なんて書かれたらその説得力を越せるものって今の日本にあるの?と思ってしまうのだ。勿論、恋愛本でもいいかと思うが、僕が思う工藤静香ってイケメンだからやはりビジネス書として書いて欲しいのね。

イケメンを落とすにはイケメンになれ。

とかwww もう訳わかんないけどなんかわかる的なw

けど工藤さん本書いて下さいって言っても断るんだろうな、いや私はただ木村の妻ですからとか言って、それがイケメンやっちゅうねん。ちゃんちゃん。

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