2015年6月27日土曜日

毒って何?

ちーす。

毒を持って毒をせいす。好きな言葉ですが、体に毒なものをとことん排除する動きが主流なんでしょうか今は。

ヨッピーさんがAV 男優のシミケンにインタビューしていた記事を楽しく読みましたが、シミケンが言っていた「菓子パンに含まれるトランス脂肪酸って凄く体に悪いんですよ死にますよ」ってコメントがウザすぎてお前が死ねって瞬間的に思ってしまったのであります(笑)

いやカップラーメンとかインスタントラーメンとかコンビニ弁当とかタバコとか、だいたい体に悪いもの代表で常に語られるでしょ?

あれなんなんすかねwww マジで

よく体に悪い体に悪いって聞くのですが何故か入院してないんだよな俺。入院したい、してみたい。こんな風に書くとまた怒るんだろなあキラキラさん達は。

いやね、カップラーメンだけで2か月過ごしたり、最近でも主食がコンビニだったりしてますよ私、ぜんぜん調子いいんだよね。健康にまったく気を使ってないんだが逆に言えば健康に関するストレスがまったくない。だって意識してないんだから。

そもそもの話し人間は人間の体のことをどこまでわかってんのか?って話しまで掘り下げてやろうかコノヤロウ(笑)

ぜーーーんぜんわかってませんよ。俺は馬鹿だから知らなくて当然だけど最先端をいく科学者ならなおさら人間は人間の体のことを知らないということを正しく認識している。

地球誕生は約46億年前、まずこの意味のわからない数字があって今があるっつうこの感じね、説明しきれないでしょこの歴史を。生命の誕生にはいろんな説があり、どれとは言えないがだいたい40億年前らしい。

どんだけやねん。

その間に最高で8回は直径400キロメートル級の隕石に衝突されてるらしよ地球は、まあそのせいで今の大きさになったらしいけど。そのエネルギーは想像を遥かに越えていて地球の表面積の温度が4000度と太陽と同じぐらいの灼熱地獄になるらしい。それを8回や。んで、それとは反対に地球の平均気温がマイナス50度になった氷河期、全球凍結もあったわけで、そのありえない状態を我らの祖先は生きてきたわけだ。

そのDNAの記憶や物語はずーと今の今まで続いてるってことですよ。考えられますかな。

やく40億年続いてる生命の歴史、いいかえればみなさんも私の体にある細胞ひとつひとつにあるDNAの情報がだ、ぜんぜん解明されていないのだよ。部分的にはかなりわかってきたみたいやけど。

この辺の話しまで引きづり出してきたらだいたいのことは下らなくなってくる。

スゲー無理矢理だけど、菓子パンと表面温度4000度とか全球凍結とか比べるまでもないよなwww

勿論、恐竜は絶滅したんだ。しかし地下に潜っていた微生物やら植物やらその地獄をかえくぐった生き物達が我々の祖先だとしたら、その生命力と奇跡に驚いてしまう。

菓子パンに含まれるトランス脂肪酸よりねwww

ちょっと話しをかえれば、病気って病を気にするって書く。いい言葉だと本当に思う。勿論、今病をわずらっている人に対してはこんな馬鹿が健康でごめんなさいという気持ちはあるのだが、仕方ないので変に特別な感情は持たない。気にする気にしないって部分は予想しているよりデカイのではないか?とも思うのだ。

病は気からなんて言葉もある。

ほんで現代ではなんでもストレス社会だ。よく聞く「ストレス発散ほうはなんですか?」ってシャクレ気味に言う奴いるよね。なんかストレスを受けること前提条件みたいな、あれ嫌なんだよなあ。

ストレスを受ける人間とストレスを与える人間に分けるとすればストレスを与える人間になったほうが楽じゃんwww

あれダメなの?

嫌われる?別にいいじゃんストレス受けるより(笑)

毒ってなんでしょうな。僕はある一定の負荷やある一定の毒はあってしかるべきだと思いますよ。その負荷に対してその毒に対して体のDNAはいろいろ対応してくれるんじゃないのかな。

よく言うじゃないよきライバルなんてこと。毒にもそんな一面あるんじゃなかろうか、けどヒ素カレーはいけないよw

2015年6月26日金曜日

愛しきスアレス

スアレス。サッカーウルグアイ代表のスーパースタースアレスでございます。

まあ、サッカー興味ない人なら知らないかもしれないがサッカー好きの人なら知らない人はいない。

彼を語る上で絶対にはずせないのは2010年ワールドカップ、ガーナ対ウルグアイ戦だ。

この戦いは伝説になってもおかしくない死闘で、スアレスの神の手がウルグアイを勝利に導いた。↓

https://youtu.be/Tx5rbslOs-A

この動画よりこっちのがわかりやすい↓

https://youtu.be/H2rDtyuUlQg

ね、凄いバレーボールブロックでしょw

これ生中継で見ていたんですが、確か飲んでいた何かを吹き出した記憶がある。
Twitter でもなんか書いたな。勿論サッカーなので一発レッド退場になるんですが、ガーナのギャンが外しちゃうんだよねPKを。

日本ではなんにも「持っていない」人が「持ってる」とか自分で言っていましたが、本当に「持っている」人とはまさにスアレスなのです。なんせバレーボールブロックでサッカーの試合に勝っちゃうんだから「持っていない」訳がないっちゅうねん。

スアレスは本当に「持ってる」人なので、次のワールドカップでも私達を楽しませてくれるのです。そうですあのカミツキ事件であります。↓

https://youtu.be/V2vNgD0WBgE

はい、しっかりとイタリア代表キエッリーニの肩をがぶりと噛んでおられます。何故か噛んだ自分も倒れこむのですがwこの様子が面白すぎてデビットレターマンのレイトショーでも取り上げられてました。

もうたまんないっすね。ここまでの紹介だけだと「なんだよただの問題児じゃん」てなるかもだが、いやはや、「持ってる」本物は才能も本物で鬼のようなストライカーなのであります。
https://youtu.be/7ZDNbRLOSps

彼はプレミアリーグで得点王になりそのあと年俸16億6千万の5年契約でバルセロナに移籍、あのメッシとネイマールと共にバルサの3トップを担っている。

この破壊力はサッカーゲームを越える勢いでして、クラブチーム1位を決めるチャンピオンズリーグで絶好調のユベントスを下し見事優勝した。

チャンピオンズリーグで優勝すると今度は世界クラブ選手権(トヨタカップ)に出場できます。まあ実際は出るまでもなく優勝しちゃうだけど一応ね一応やっとかないと。そして今年のトヨタカップはなんと大阪長居スタジアムでございまーす。

あのメッシやネイマールやスアレスが来ちゃうんです!!!(といいながら実はユベントスを応援してました。だってピルロ好きなんだもん)

大阪にースアレスがーくーーるーー。

見たい、見たすぎる。でも多分テレビで見ると思います(笑)

なんだか熱いんだが醒めてるかわかりませんが、とにかくスアレスは「持っている」ということを伝えたかったわけであります。

少し擁護も入れておきますかな。スアレスは確かに「持ってる」のですが、逆に言えば上記のような奇行をしてまで「勝ちたい!」ということなのです。勝ちたくて勝ちたくて普通の人じゃ考えられないような行動をしてしまうということなんですね。南米にはマリーシアという言葉があります。まあ、ずる賢く反則スレスレの行為みたいな意味が広く浸透してますが、スアレスの場合はスレスレじゃなくてモロなので堪らない。

見た目もなんだか悪ガキがそのまま大人になっちゃったような憎めない容姿なんだよね。スアレスだったら仕方ないかってなる(笑)なったらアカンけど。

サッカー界全体の話しで言えばどこの有力代表チームにもスアレス程じゃないが似たような選手は必ずいます。ようは負けず嫌いを拗らせて反則スレスレの行為をしてくる選手達であります。スポーツマンシップの理想からは離れてしまうが実際の闘いというのは理想も糞もない生々しい現実と直面しているのでなんとしても勝たないといけない試合では必要な力であることは間違いない。

「会社は学校じゃねえ」とか誰か言っていたがまさにその通りで、サッカーも学校じゃねえ(笑)

もっと言えば外交も学校じゃねえ。

日本代表は昔よりは確かに強くなった。マリーシアもそこそこ使えるようになった。ヨーロッパでプレーする選手が増えたことでマリーシアを体で覚えてきたのであろう。しかし、しかしだ。日本にはこのスアレス感が足りないのだ。

お利口さんばかりなのである。

少し話しをとばして日本の企業が政府とタッグを組んで望んだ石油採掘権の入札でいいところまでいっていたのに最後の最後で中国の企業にかっさらわれるドキュメンタリー番組をみたことがある。

お利口さんばかりだからこうなるのである。青春ドラマのように一生懸命頑張りましたでもダメでしたは通用しないのだ。

何も悪いことをしましょうなんて言うつもりはない。本気で何かを得ようとするならその辺の駆け引き、ズルさ、取引、こういったグレーゾーンも必要な要素なのだ。

スアレス一人の話しがまさか石油採掘権の話しまで拡がるとは自分でも思っていなかったが、多分それはスアレスがやっぱり「持っている」からであろう。

ルイススアレス名前覚えておいてね♪

またなんかやってくれますから。

2015年6月13日土曜日

「自分は正しい」という考え

誰しもが無意識に自分は正しいと思ってしまう。

それ自体はそこまで悪いことでもないように感じるかもしれない。

しかし、どうだろうか。

「自分は正しい」ということは「他の誰かが間違っている」という意味でもある。

正しいの部分を「善」に置き換えても同じような文章はなりたつ。

「自分が善」ということは「他の誰かが悪」ということ。

最近、ニーチェにハマッている。彼が生きていてtwitterをしていたらどれだけのフォロワー数になっていたのか?気になるところだが、多分本人は気にしないだろうね。

そのニーチェの言葉

"一段深く考える人は、自分がどんな行動をしどんな判断をしようと、いつも間違っているということを知っている"

ファーーーーー。カッコよすぎる(笑)

これに近いような言葉は仏教なんかでもよく出てくるのだが、宗教や哲学をそのままに伝えるのは書くほうも読むほうも辛い(笑)

なので、下世話なとこまで降ろしてみようと思う。

今では少し落ち着いた感じすらあるイスラム国のニュースなんかもこの視点で考えると合点がいく。

なぜあんなに酷いことができるのか?イスラム教とはそんな野蛮な教えなのか?と思ってしまう人も少なくない。

実際にはそんな教えはないのだが、ここで出てくるのは「自分は正しい」「自分は善」それが集まって「我々は正しい」「我々は善」だという考えが蓄積されていくとあーなるという典型的事例である。

強すぎる正義感は時に悪人よりたちが悪い。悪人は少なくとも悪いことをしている自覚はあるのだが、我々は正しいとする団体にはなんの自覚もないのだ。

最終的に全てを正しい行いだとする考えや行動がどれだけ危ういことかをイスラム国は分かりやすく我々に教えてくれているとしか解釈しようがない。

もっと下世話に降ろして夫婦や彼氏彼女の関係においても同じような事が言える。

旦那や彼氏の愚痴を言っている人は「自分は正しい」という状態だ。「自分は間違っているかもしれない」等という余白や可能性は一切無視してくる。常に相手が悪い状態でないと精神の安定を保つことができないのであろう。だから必要以上に相手を悪人扱いする。

そもそも選んだのはあなた自身の判断にも関わらず「自分が正しい」という考えから逸脱できないでいると自然にそのような状態になる。

これは結果的に自分も相手も不幸にする。きっかけはたったひとつ「自分は正しい」からだ。

大きく捉えれば、正しいとか正しくないとかそんなものはないのだが、どうしても囚われてしまうこの「自分正しい」

当たり前と言えば当たり前、そう思わないと怖くて歩くこともできなくなる。

重度の鬱病の人は何も信用できなくなり、最終的に一歩も足が動かなくなるそうだ。一歩足を動かすと死ぬかもしれないという恐怖に襲われるらしい。なんと恐ろしい病気だろうか、しかし現実には沢山いてひとつの社会問題にもなっている。

何も自己を否定して生きよとは言わないが、自分一人で生きているようでそうではない事実にも少し考えてみようか?ということである。

「自分は正しい」の裏には「自分一人で生きてきた」とか「自分が自分が」が常に付きまとう。全てが悪いことではないが、強すぎると上記のような状態になりやすく、最終的に誰も幸せにならないのだ。

どんなにもがいても人間は間違いをするしそういうものだということを忘れずにいきたいところだ。

そしてその間違い自体は悪ではなく、間違えるからこそ人間と呼べるのではないかと思う。

あなたが生まれてきた場所や家庭はあなたの意志ではないのだ、だからあなたの意志ではない何かの上を生きているのに「自分は正しい」と強く思ったところで、はたからみれば滑稽なのだ。

養老先生の本にも冒頭に「私が言っていることが正しいなんて思ってもらっては困りますよ」と書いてある。

いろんな作用やいろんな法則の上を生きている人間、それが当たり前になるとそのことに見向きもしなくなり忘れてしまう、さらに「自分が正しい」なんて思ってしまう人間。自分をよく見つめている人は自分の弱さもダメな部分もよく見えているものだ。

全ての争いの元は「自分は正しい」の積み重ねによるもの、その辺りを注意していかないと個人の集まりである国家もおかしな方向に行ってしまうのではないかと思う。

ニーチェいいよ♪んじゃ

2015年6月8日月曜日

生命大躍進という番組がヤバイ

久しぶりに書く。かくちかこという女優がいた。関係ない。

NHKで生命大躍進という番組がある。これ好き。

どれぐらい好きか?と聞かれればアレぐらい好き。アレってなんやねん。

アレだよアレ、ってなんかアレアレ詐欺

え?知らないのアレだアレだと言って結局何か言わないあの恐ろしい詐欺。

まあ、アレですな。生命の進化の歴史をDNAの解析や考古学の遺跡から細かく調べて大胆な仮説を立てている今の先端研究。これをさらに僕みたいな馬鹿にも分かりやすく教えてくれる素晴らしい番組だ。

とは言え、番組を観ようと計画してみるわけではないので、いつ何時にやっているか知らない(笑)たまたまつけたらやっている場合にチャンネルそのままにしちゃう程度なのだ。

だから今まで見たのは「目の進化」と今日やっていた「胎盤の進化」だけだ。なんか次回最終回らしい。最終回は「知性の獲得」らしい。

目の進化は面白かったな。目って大事だよね。目の仕組み知らない人も多いかも、人間が持っている目はカメラ眼と言ってズバリカメラと一緒。レンズを通して被写体を奥に反対向きで写しだすんだけど、じゃあなんでひっくり返しで見えてないのか?、脳でそれをまたひっくり返しで処理してるっす。逆さ眼鏡って脳の研究で使われる眼鏡がある。

それをかけていると世の中が逆さに見えるんだけど、毎日その眼鏡をかけているとだんだん慣れてきて最終的に真っ直ぐ普通に見えるようになるんよ、人間の脳の順応性がはんぱないやろ。

だからどんなにブラックな所で働いていても順応しちゃうんだ。これは関係ない

生物の目には人間のようなカメラ眼とハエみたいな複眼がある。どちらが優れているか、カメラ眼の圧勝である。その視力が桁違いでカメラ眼のがいいらしい。

そのカメラ眼を手に入れたのは意外なものからだった、、、なんと植物からだったというのだ。あの動きもしないでただじっとしている筈の植物から。

まあ、動いていないように見えて実は結構動いているらしいのね、葉っぱとか。太陽の光に反応して葉っぱがその方向に向くようにしてるのね、その役割をしている部分のDNAが人間の目のDNA情報とかなり被ってるらしいのよ。

ストーリーはこうで、動物でも昔は目を持っていなかった。触角や耳や別の感覚を研ぎ澄まして戦っていたのだ、しかしそんなあるときむしゃむしゃ海草を食べていたクラゲ君、その海草の中にある目の役割をしているDNAが間違ってクラゲ君の生殖器官に紛れこむ。普通は敵と見なして内部で攻撃されて死んじゃうんだけど、たまたまのたまたまで奇跡でね、入っちゃったのねクラゲ君のDNAの中に。そしたらその後からもその情報を持ったクラゲの子孫が沢山産まれてきてながーい年月をかけて、あれ?この情報使えるんじゃね?ってなったのね。

んじゃって使ってみたらアラ不思議、目に必要なレンズ部分が出来ちゃったのね、アレ?これめっちゃ便利じゃね?ってなってそれからレンズ眼を持った動物が一気に海の世界で活躍しだしたという話し。

もともとは植物のDNA情報なんやでえ、すごいなあ。目だけじゃなくいろいろな人間の便利な器官は全てこのような奇跡の連続で今の形をしているんだってさ。

「ちんちんの進化」とかもやって欲しかったが流石にNHKじゃ無理だな。

チュートリアルの徳井の番組ならいけそうだけど(笑)

最終回は「知性」をやるらしい。多分動物の骨の中にある骨髄を食べていた人間の祖先の話が必ずあると思われる。これがより複雑に脳を進化させた原因の1つと言われてるからな。

なかなか面白い番組だよ、何故か新垣ゆいちゃんが小芝居してる、いらないと言えばいらないのだけど、ないとさみしいみたいな。

んじゃまた

2015年6月2日火曜日

工藤静香にビジネス本を書いて欲しい

僕が子供の頃、その番組はあった。

「夕焼けにゃんにゃん」だ。

とんねるずに、おニャン子クラブ、たまに、大竹まことが暴れたり、ダンプ松本が暴れたり、とめちゃくちゃな番組だったが、糞面白かった。

当時の盛り上がりっぷりははんぱなく、今のAKB人気とも被るが、やはりおニャン子クラブのが遥かに上に位置していたと感じる。

当時はまだオタクという言葉もない時代で、ごくごく普通な人達が熱狂していたように映っていたからだ。因みに僕はあまり興味はなかった。アイドルとか言うものに1度も興味を示したことがない。

この番組が糞面白かったのはとんねるずのアイドルいじりであり、大竹まことのセットぶっ壊しであり、ダンプ松本の竹刀だw

それでも会員番号と名前まで言える人がかなりいた。俺は無理。せいぜいニッタエリっていたなぐらいだ。

まあ、秋元さんが鬼才なのは間違いない。

そしてそこに工藤静香もいたのである。

3人組でなんか歌ってたり、最後のほうはソロで歌ってた程度の記憶しかないが、なんでこんな題名にしたかと言えば、それは彼女の旦那があの木村拓哉だからだ。

木村拓哉ってあの木村拓哉だよ、え?みんな知ってる?だよな、知らない人はいないわな。ジャニーズを代表いや、日本を代表するイケメンでかなり長い期間その地位を不動のものとし、日本で知らない人がいない位置までに登り詰めた男キムタク。

ここでは、ショーもないキムタクDis は全部無視して進めることとする。

男からみてもカッコイイキムタクなんだが、これだけの人気を維持していくにはただのイケメンには絶対に無理だと言うことに説明はいらんだろ。

要するに馬鹿じゃないんだ。

内も外もイケメンをキープしなければならず、その努力たるや、想像するだけで顎がはずれちゃうかもなと思う。

僕は、ナンシー関さんという天才が週刊文春に「テレビ消灯時間」というこれまた天才的なコラムを書いておられたので、一時期貪るように読んでたことがある。ナンシーさんのことはまた今度書きたい、知らない人はハッキリ言って不幸だから是非読んで。

その兼ね合いで、何年も前、文春に「工藤静香がキムタクを落とせた訳」的な記事があり、つい読んでしまった。あっナンシーさんじゃなくて一般記事でね。

ホムホムとサラッと読んだが、うわすげーイケメンって思ったね、いやキムタクじゃなくて工藤静香ね。

まあ、想像だけで考えても俺がもし女で、しかも元アイドルでだ、もうそろそろ結婚相手を見つけなきゃ!って年頃になってだ、よし!キムタク落とそうって思うかね普通。あのキムタクだぜ、難攻不落感はんぱないやろ。日本を代表するイケメンを落とすってのは日本を落とすに匹敵する覚悟と努力とエネルギーが必要だったに違いないのだ。

まずその高すぎる目標設定な、イケメンでしょ。いや工藤静香ね。

そしてそれを実行し、目標を実現してしまう訳だが、それはそれは学ぶべきところが沢山あるように思うのね。

記事にはこんなエピソードがあったかな。

"キムタクがサーフィン好きなのは有名でいつも気の合う仲間数十人とサーフィンに行っていたのですが、そこに工藤もいたんです。その仲間からの話しでは工藤はいつも全員分のお弁当を手作りで持ってきていたそうです"

ちょまてよーwww www www

マジかよって思ったね。いやいやいや出来ます?これ?一回や二回の話しではなく毎回よこれ、普通はやっても好きなキムタクだけの分だよね。しかし、彼女は本気で取りにいっているから違うのね。仮にキムタクだけの分のお弁当を毎回持っていったとしよう、どうだろうか?相手はあのキムタクだ。内も外もイケメンにしなきゃイケないって常に思ってるキムタクだ。自分の大事な仲間の目の前で自分だけお弁当を貰う訳がないよな、下手したら「ちょやめてくんない?」なんて言われて終わるのが関の山だ。そんな地雷一回でも押してみなよ無理だよ。

相手は何回も言うがキムタクだ。どうやったら私のお弁当屋を受け取ってくれるか考えた結果がこれなんだよ、並大抵の覚悟じゃないわな。

あとこんなことも記事に

"サーフィンは危険なスポーツです。時に大怪我につながるスポーツなんですが、工藤が転倒した際にサーフボードが彼女の顔面にあたり何針も縫う怪我をした時、麻酔をすると顔に傷が残るからといって麻酔なしで縫ったらしいです。凄いプロ意識ですよね(仲間談)"

ちょまてよーwww www www www

いやいやいや、確かにタレントだ、うんわかる顔は命だし、商売道具だ。しかしだ、麻酔なしに顔面縫うってできる?いやだからイケメンすぎるのよ工藤ちゃん。なんか工藤ちゃんて言ったら探偵物語になっちまうwww

いやーヤバイよね。ここまでの覚悟と努力とエネルギーがなきゃキムタクは落とせないよな。僕はこの記事を読んで安心したんだ。だよなと。

志村けんさんが一昔前にビジネス書を書いて当たっていたが(さーせん読んでない)僕は工藤静香さんに書いて欲しいなあと思うのね。いやだって帯に

"私はこうやってキムタクを落とした"

なんて書かれたらその説得力を越せるものって今の日本にあるの?と思ってしまうのだ。勿論、恋愛本でもいいかと思うが、僕が思う工藤静香ってイケメンだからやはりビジネス書として書いて欲しいのね。

イケメンを落とすにはイケメンになれ。

とかwww もう訳わかんないけどなんかわかる的なw

けど工藤さん本書いて下さいって言っても断るんだろうな、いや私はただ木村の妻ですからとか言って、それがイケメンやっちゅうねん。ちゃんちゃん。