なんか変な中編小説っぽい駄文を書いてしまいすいませんでしたw
けど意外に読まれていたので嬉しくなり調子に乗って書いてしまいました。
今回は普通のブログです。普通?。
まあ、いいや。
真ん中って難しいんですよね。中道なんて言葉が仏教によく出てきます。真ん中が難しいってのは何が真ん中かを知るには一番左端と一番右端と一番上と一番下を見ないと、もしくは知らないとわからないからなんす。
バランスなんてカッコイイ便利な言葉がありますけど、バランスとるのって大変ですよね。
目をつぶって片足をあげて体勢をキープするだけでも大変です。ダンサーとかバレリーナとか体幹が鍛えられていてバランス感覚がヤバイらしいですが、普通の人は自分の体の中心も把握できていない。
そんな人が物事の中心を当てるなんて至難の業ですよ。
ただ、世間でその才能を認められている人物、スポーツ選手や、作家、タレント、芸術家、等々、沢山いると思います。共通して言えるのが真ん中をつく人と端をつく人に分類されるということ。
そして、端をつく人は好き嫌いがハッキリ別れ、真ん中をつく人は幅広い支持を得る。
どっちがどっちということはないんでしょうが見てるとそう見えるのです。
端をつく人の弱点は、必ず反対側にたつ人間がいる、もしくは必要になる点。
真ん中をつく人は一人で両方をいい感じで触れる点が強みですよね。
わかりやすい例ならビートたけし。
科学的な分野も、果ては心霊やUFOまでTVタックルなんかでよくやるでしょ、しかもそんなに否定しない。真ん中なんすよ。
確か、あの人のお婆ちゃんがかなり強い霊感を持っていて云々なんてどっかで聞いたことがあります、忘れたけどw
僕も心霊とか怖い話し好きですよ、けど大槻教授も嫌いじゃないですw
極右の小林ヨシノリ好きだし、山本太郎も好き。
左代表で山本太郎持ってくるなって意見はたぶんにあると思いますがわかりやすい例です。
両方の言い分がわかるってことが真ん中への道じゃないっすかね、知らんけどw
この知らんけどって最後につける大阪のおばちゃんて天才よねw
最後の最後でいっきに責任放棄する感じが堪らん。
まあ、僕は昔、営業を長い期間やってましてね人と人の間に入る仕事をしてたわけです。人と人の間に入るとその両方の言い分がわかってくるんすよ。そしてその真ん中をつく仕事なんす。こんなんでどうですか?って究極的に自分を消す仕事なんですけど、今思えば凄い勉強になりました。
人ってのは基本的に偏っているものなんすけど自分を消すとかなり冷静に見えるものでもあると思うんすよね、経験上。
真ん中って難しいすけど、やっぱり安定すると思うんすよ。情報が増えた現代だと特にネットに関して感じるのは何が真ん中かわかりづらくなってきている点。端が目立ち過ぎている点があると思うんす。
端の勢いが強くて何がなんだか整理しづらい感じ。
キリスト教が言う、天国と地獄で言えば、天国を知るには地獄を知らないとよく見えてこないし、地獄を知るには天国を知らないと見えてこないんじゃないでしょうか。
僕の好きな映画は散々汚ないシーンの後に一瞬はいる美しいシーンがあります。
映えるんす。
だから嫌なことがあったらこのあと来るであろう良いことのスパイスだと思ったり、良いことあればこのあとくる嫌なことのスパイスだと気を付けたりと、できるんじゃないすっかね。
真ん中でした。以上
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