2015年12月23日水曜日

異常気象って何?

いやーあったかい冬ですな。たまーに寒くなったり、またあったかくなったり、体調管理が難しい。

桜まで間違えて咲いちゃうしまつ。

んでもってテレビなんかでは毎日のように異常気象、異常気象と呪文のように唱えられておりますな。

聞けば聞くほど不思議な違和感を覚えるんすよ、何でかって?

じゃあー正常気象って何?ってことなんす。

いや気象なんてぜんぜん勉強してないから詳しいこと知りませんよ、知りませんけど誰か正常気象の定義教えてくれませんかね?そこがわからないと何が異常かもわからない筈なんだけど、何故か当たり前のように「異常気象」って使われてますよね。

その辺がよくわからないと言うか違和感があるっす。

気象ってだいたいが自然現象ですよね、自然現象そのものに異常も糞もないように感じるのは間違いなのかな?

自然て言うのはそれこそ自然にそうなってる筈だと思うっす。だから人間の都合の悪い自然現象だけをとって異常だ異常だというのはなんか変なんすよ。

まあ、それでも異常という言葉を使いたいなら、気象に当てはめるのではなく、その原因と思われる人間社会のほうに異常と当てはめたほうがわかりやすい。

例えば「異常車社会」とか「異常資本主義社会」とか「異常拝金主義社会」とか「異常電力消費社会」とか「異常石油依存社会」とか。

だってこれらが原因で自然はまさに自然に反応してるだけじゃないっすか?

自然が異常ではなく、人間が異常とした言葉のほうがしっくりくるし、他人事ではなく自分事として考えて貰えるんじゃないでしょうかね。

異常気象ねえ。

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