水木しげる先生と言えば、ゲゲゲの鬼太郎、ゲゲゲの鬼太郎と言えば、ゲゲゲの女房。
いやあ、あれはいいドラマだったなあ。
水木先生の奥様が書いた本をドラマにしたんですよね。
お見合いして結婚した二人がお互いの常識の違いに戸惑いながら、それでもしっかり支えていく奥様の偉さといったらもうね。
えらい!しか言えません。なんせあの水木先生ですからね、そんじゃそこらの変態とは訳が違う天才です。その奇行たるや。
NHKの生放送番組で水木先生に電話インタビューするという企画があり、たまたまその放送をみていたのだが、キャスターが電話すると出たのは奥様、「先生はいらっしゃいますか?」と聞くと「朝は寝床でグーグーと寝ております」www
この会話だけでもうヤバイ。まず、電話取材をオーケーしておいてのまさかのスルー、そしてそれをフォローする奥様の300満点の返しwww
なにこの夫婦。
しかしそれだけでは終わらず、こんなこともあろうかと事前にインタビューしてきたVTRをみてもらいましょうと、Vにはいったのだが、ちょっとまて何故こんなこともあるとわかっていたのかwww ないわ普通。
んで、もってインタビューのV。
これが秀逸で、まずインタビューアーが菓子折りをもって家にあがるのだが、いきなり先生、おもむろに箱をあける、なかにはぎっしりと大福がはいっていた。
と次の瞬間!!!
なにも言わず先生、それらの大福をひとつひとつ指で押しはじめたwまるで子供がイタズラをするように。いやカメラ回ってるっすよw
すると奥様がすかさず先生のてをつかんで「やめなさい」とピシャリw
もうね、開いた口がしまらなくなりましたよ。なんなんだ先生の行動は!と同時になれた感じでそれをせいする奥様。
その間ずっと苦笑いのインタビューアー
もう先生のことを普通という尺度で計ることがいかに無駄なことかを教えてくれるいいVTRでした。
いろいろ質問にも答えていて、先生にとって夫婦とは?の質問に「摩訶不思議なもの」と答えていたのがなんか頭に残っている。
いやw先生のが不思議っす。けど先生からすると世間一般の人が不思議に見えているのかもしれない。だから妖怪の漫画を。
先生からすれば妖怪は我々のほうなのかもしれない。
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