ちゃーす。ワタケンです。
今までいろいろな場所に住んでみて思ったことがあります。
それは大阪いい、です。
凄くいいんです。
何故か大阪とは不思議な縁を感じます。一番最初にワーホリで行ったカナダで仲良くなった人も大阪の方で、帰国後、電話で呼ばれてから居候しながら一緒に働いたり。
今の彼女も此花区の住民だし、橋下さん好きだし(笑)
勝手に好きなとこ書いていきます。
1 言葉
これね、これがいいと言う人と嫌だと言う人と分かれるとこだと思いますが、僕は好き。大阪弁と関西弁、京都弁、播州弁(これはまったく別物)とかはまたそれぞれ細かく違っていてお互い牽制しあっているのですが、基本的に温かいんだからあ~♪なんす。なんせあったかい(笑)なぜあのようなイントネーションになったのか、なぜあのような独自の変化をしてきたのかはわかりません。勉強してないから(笑)。やはり商人の街として発展していく中でより滑らかにより早く相手の懐に入ることが必要だったのではないかと思うのです。話しかけやすく、話しかけられやすい言語だと思う。この前もタバコ屋さんで「なんか面白いジーパンはいてますねえ」って話しかけられました(笑)ジーパンの上にジーパンを履いているように見せかけたデザインのお気に入りのジーパンを早速イジってくるあたり、流石としか言えないのであります。
2 その言語を使いこなす商人の子孫たち
とにかく人が面白い。どんな人も独自の理論を持っていて自分の意見なるものを大きい小さいに関わらず持っている。まるで海外にいるような感じにさせてくれます。この前みた探偵ナイトスクープでも6歳の子供が「男はそういうもんやで」とか発言しているのを見るとカワイイと同時に大阪やなあと感じてしまいます。プライドは高い、これを嫌がる人もいるが私は断然支持する。自分たちの言葉と自分たちの土地に誇りを持つことのどこがいけないことになるのかよくわからない。とても大事なことで、それをキープする為にいろいろなことが考えられ行動に移っていくように感じるのです。しかし、このプライドの高さ故に実は一番好きの方も多く(いいこと)隠れ巨人ファンは意外に多かったり、東京に移住する人も多かったりする(笑)地元に残った人からするとブーイングの嵐になるのだが(笑)まあまあ、僕が思うには一番好きがなせる業のように感じている。
3 イラチ万歳\(^_^)/
イラチとはせっかちの方という意味であります。多分、日本で一番イラチな人達が集められたのではないかと思う(笑)実は中国は更に上をいくイラチ大国です(笑)中国のイラチっぷりはまた今度。とにかくイラチ万歳なのであります。僕は好きですね、僕もイラチなほうだと思っているので、仕事をする上で早さはとても重要な要素になると思うのです。寿命が倍になるような技術が見つかるまではいかに早くすすめるかはやはり重要で、その為にどうするか?を考え行動する人が多い。
「段取り」←よう聞くでしょ。友近の「西尾一男」なんかはもうこの典型のキャラなんですが、実際いますからね(笑)電車の中でもよう電話してます、大きい声で(笑)まあ、確かに昔より減りましたが。ネットの影響か、ここが変だよ的な部分に自粛するムードが漂うのは私として少しだけ寂しい感じもあるのですが、だんだんと変化していくのは仕方ないですな。20年前に住んでいた時はよく運転していたのですが、交差点を左に曲がると車が横に並んで駐車されていて、「危ね」って思うと同時に「流石、大阪」と興奮したものです。「けんちゃんけんちゃん、あそこの駐車禁止の標識あるやろ、あそこに停めて」とかwww 「歩道は車を停めるとこやで」とかwww もう昔の話しです。今の大阪ではもう見ることはできない光景ですな。警察の方がいかに頑張ったかわかりますし、府民の意識の変化も凄いものがあります。
4 観光万歳\(^_^)/
大阪の人はよく困ることが、あります。観光するのにどこを紹介していいか悩むそうなんです。ベタなとこは海遊館とかユニバとかにおさまってしまいますが、僕は新世界とか尼崎とか難波とかにあるディープZONEなんかは他県の方は興奮すると思いますね。他県の方は細かい違いにいちいち興奮するものです。東京スポーツが大阪スポーツとして売られていることや、マックではなくマクドと呼ぶことやエスカレーターで右側が歩かない人左に歩く人なんかのルールに興奮するのです。確かにじっくり見るべき観光地と言う感じはしませんが、十分魅力溢れる街だけに人の流れはとまりませんな。爆買いにきている海外の方も難波に行くとよくみます。観光は人のキュレーションなので商売には凄く重要です。毎年動員数を増やしているユニバや、今度民間に売られる関空なんかは注目するポイントだと思っています。そして京都が近いというのも重要なポイントですね。残念ながら観光地では京都に勝てません。仕方ないのです。しかしその京都に爆速の急行で約30分でいけます。阪急では嵐山方面まで行ってくれるロケーションのよさ。これはいいことと、とらえるべきです。
5 居酒屋安すぎ
これは行けばわかるのですが、どうやってその値段になっているか不思議なぐらい安い店が多いです。食い倒れの街と呼ばれますが本当にそうでとにかく安いです。東京から帰ってきた人が皆、口を揃えて「やっぱり安いなあ」と言うそうです。僕も感じますね。多分ですが、ベースに店側と客側の流血必死の闘いの成果だと勝手に推測します。きた人に「ヤッスイなあ」と宣伝して貰うか、「なんやこの店、ぼったくりか」と宣伝されるのでは天と地の差であります。人にゆうならまだしも大阪の人は直接ゆうたりしますので、まさに客と店がガチの闘いがそこにあるのです。商人の街が可能にした異様な安さなのであります。難波の商店街でもカワイイ靴が1000円とかで売られていたりするので楽しいです。ひたすら閉店を訴える店もありますが、あれは名物としていきましょう。土地の値段は東京とそこまで変わらないとこでもあの値段なので仕入れや回転率でなんとかしているのだと思いますが、いやはや商売の鬼ですな。素晴らしいの一言であります。
とまあ、まだまだありますが、大阪大好きであります。お笑いに関しての厳しさやボケツッコミ論など終わらなそうな話しがまだ残っておりますが、旅も同様に7割りの満足で帰るのが一番いいそうです。そうするとまた来たいと思うからです。それに習い余白を残しつつまた今度。
0 件のコメント:
コメントを投稿