ちーーす。ワタケンです。
さっきまで一休さんみてました。ガン見です。you tube で。
何あれwww
僕も小さい時に見ていたのですが、久しぶりに思い出して、you tube みたら深すぎて泣いた。
もう、最初から最後まで真理しかないので糞みたいなセミナーに出るよりぜんぜん勉強になりますな。マヂで。
舞台は室町時代かな、上下の関係が半端ない時代のお話しなので、逆にフラット感満載のネット時代に見たらどうかなと思ったけど、痛快極まりない。
なんだかんだ言っても上下関係はまだまだあるしな。
和尚さんとかもいい味出しすぎ。
勿論、坊さんの話しなので、仏教の話しになるのだが、一休さんの設定も足利にたてついた武家の息子ということで、将軍様の命令で出家させられるという部分は、ブッタが王子の地位を棄てて修行にでるところとちゃんと被る。
「とんち」て。ただの屁理屈やんて思っていた子供時代。今みたら、そりゃみごとやでえ感心しますわ、ほんまに。
もうね、一休さん頭良すぎて泣ける(笑)
さっき見たのは第一話だったから将軍様との絡みまだなかったけど、俺らは結構、将軍様との絡みが好きでしておすし。
なんやかんや一休をいじめようとするんだが、一休さんが村人の為にガチでいろいろ頼むシーンとかがあって、「言っておくがこれは一休の為ではないぞ」とか言いながら頼みを聞く将軍様が堪らない。
最近ではgleeのシーシルベスターだっけか?鬼の女先生が悪役全開なのに、ぜんぜん憎めないエピソードとかたまに挟んでくるから視聴者が「え?何、めっちゃいいやつやん」て泣いちゃうパティーンと変わらない(笑)
おじさんみたいに年をとってくると涙腺なんてものは無いに等しいぐらい壊れまくるのですぐ泣いちゃうのであります。
さっきの一休さんでもかなり序盤から母上様の別れのシーンとか余裕ではんべになってたからね、どんだけやねん!
和尚さんは経営者目線で、弥生さんはめんどくさいお局様を見るように、新右衛門さんは取り引き先の大事な先輩、将軍様は取り引き先の社長、ききおやはライバル会社、小坊主は同僚、どちてぼうやは自分の子供、さよちゃんは彼女?www
当てはまる当てはまる。何これ(笑)
現代社会にもスッポリとおさまるのであります。あら不思議。
あなどるなかれ一休さん。
それでは一休み一休みあわてないあわてない。
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