2015年4月20日月曜日

自分とは

うぃーーーす。選挙後半戦、朝からうるさいなあ。

自分とは。

でたーかなり面倒くさい感じ~。

自分てなんなんすかね(文太風)

青い鳥や孫悟空のお釈迦様の手のひらの話しは知ってますよね?

探し求めていたものが実は自分の家にあったとか、キントウンでどこまで進んでもお釈迦様の手のひらの上だったとか。

結局は自分って枠から出られない人間の仕方ない部分を表現しています。

目は外を見てるのでどうしても内側を自分で見るのは難しい。なので哲学や宗教は文字、言葉を使って見えないものを何とかして見える形にして無意識の海に飛び込んだのであります。

昔の人の知りたいと思う強い気持ちが伝わってくるのと、とにかく面白いのでハマリます。

自分とは、自分探しとは。

結論から言えば、んなもんありません、考えるだけ無駄であります。

自分で自分を分析したり知ることはできなくはないですが、そのほとんどが周りの人に言われたものですな。それを聞けるか聞けないかはデカイ。

養老先生こんなこと言ってました。何回も書いてますが何回も三回も書きます。

「えーナビや地図あるでしょ、一番大事なものは何ですか?はい、そうです現在地ですね。この現在地が言わば自分ってことです。」

真理すぎてハナゲ抜けちゃいます。

人間は動物です。動く物と書いて動物であります。だから動くのが仕事なんすね。植物は動かなくていい。だから植物には地図はいらないのであります。

動くのに、まあ、世の中にあてはめれば、家からもしくは橋の下から職場に行って帰ってきます。この時に頭に地図がないと、もしくはこの駅から電車に乗ってどこで降りたら会社に着くかは考えなくてもわかることになってます。じゃないと生きていけませんな。

ただし、一番はじめに行くとき、もしくは旅行にはじめて訪れた場所なら地図がいるんす。この地図に現在地がない場合(笑)わかりますか?

もう、無重力空間にときはなたれたような、さ迷う子羊であります。

どこに行ったらええねん、ここどこやねんの世界。そうならないように自分というポイントをつけて頂いたんすね、神様か何だかかは分かりませんが、とりあえずそういうことになっている。

だから自分探しって言葉、意味わかります?逆に(笑)

探すも糞もテメエはそこにいるのです。

それを、探すとな?青い鳥より酷いエンディングやキントウンに乗った孫悟空がそのままずっとどっかに行きっぱなしジャーマンになるエンディングしか見えませんよ自分探しwww www

しかもだいたいが自分には何が向いているのかとか自分は人からどう見られているか?みたいな下らない考えから出発するような自分探しなんて言葉になんの価値も真理もあるわけがないのです。

向いてる向いてないってなんやねん。やらなきゃわからんでしょうが。それも中途半端にしていやあ向いてないかも?かもってなんやねん!

自分で投げた球を自分でストライクとは言わないんすよ。審判がストライクと言うかボールと言うか決めるっす。

自分って言うのは野球で言えばピッチャーひとりでマウンドにたち球を投げるっす。どんな球が投げようが自由っす。打たれるかもしれません、ボールになるかもしれません。ボークを取られるかもしれません。ワイルドピッチで失点するかもしれません。ただ、だからと言って投げるのやめたピッチャー見たことありますか?

向いてる向いてないなんて、投げる前から審判になってるだけっす。しかも自分は審判じゃないのに。矛盾だらけなんすな。

人からどう見られているか?どう見られたいか?

どうでもよすぎてよく寝れます(笑)

そもそもその人ってなんやねん。近くの人か?職場の仲間か?世間一般か?

まあ、一番近い人が一番大事ですな。それ以外はマジでどうでもいい。いや知らないっしょマジで。

そんなもん俺の仕事じゃないよ。世間って世の間と書きますね。間なんすよね。これ実体があるようでないんすよ。マジでない。蜃気楼のような化け物のようなラマンチャの男で言えば風車のようなもの。

だから気にするな(笑)

そして今日も僕は現在地を確認するようにブログを書いているのであります。文字や言葉を盲信してはいないが、仕方ないのよこれがないと溺れちゃうんす無意識の海に。

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